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弁護士|基本弁護士試験は…。

2017-06-13 17:40:02 | 日記

現下、または未来に、弁護士に完全に独学で臨む受験者のために作り上げた、情報配信サイトになります。ここでは合格を得るための工夫や、リアルな仕事の全容、魅力的な点などを多々載せています。
わずかな時間を有効利用して、効率的に学習を行えますから、会社に勤務しながらあるいは家事などと諸々両立して弁護士の国家資格取得を行おうと思われておられるという方には、通信講座を受講するというのは、特に便利といえます。
これまでは弁護士試験を受けても、相対して取得できやすい法律系資格だなんて言われていたわけですが、つい最近においては思い切り狭き門になっており、めちゃくちゃ合格への道が簡単ではない資格となっています。
どんな問題にも「法律をモノサシに客観的な視点で物事を見ることが出来る人間」なのかどうかをチェックするような、著しく高い難易度の試験にチェンジしてきたのが、昨今の弁護士試験の実際の様子と受け止めています。
基本弁護士試験は、ハイレベルな国家試験の1つですから、とりあえず弁護士対象の専門学校に通学するようにした方が、より無難でしょう。とは言え、全部独学で挑んでも各人によって、スゴク効率があるケースもあったりします。

一般的にオール独学で、試験に合格することは、できないことではありません。ですが、弁護士試験は10人チャレンジしても、1人も通過できないときもみられる難易度マックスの試験であります。そこを勝ち抜くには、効率的な学習法を身に付けるべき必要性がございます。
平成18年(2006年)度から、国家試験の弁護士試験は、多数修正がされました。従前と異なる点は法令科目が、重んじられるようになりまして、多肢択一の問題であったり、記述方式問題みたいな新たな傾向の問題も見られるようになっています。
結局のところ、勉強スタイルは各人により違い独学で行っても、キチンと、弁護士全般に関しまして習得できるんであれば、合格を勝ち取るといったことは可能でございます。と言っても、そうなるためにはかなり、長期間にわたる必要がございます。
大抵全ての科目の標準の合格率については、全体の10〜12%くらいで、他の難関とされる資格よりも、合格率が高いように見えますが、それは科目毎の独立の合格率とされ、弁護士試験そのものの合格率ではございません。
やっぱり弁護士試験に関しては、全力を注がないようだと合格することが出来ない、超厳しい試験だと思われます。つまるところ費やすことができる貴重な時間を手際よく利用し学習に努力した人のみが、合格への道が開ける試験なんです。

通信教育の場合、弁護士試験に的を絞ったアプローチ策を不足なくピックアップした、弁護士向けのテキスト教材が取り揃っているため、独学するよりも勉強方法が掴みやすくって、勉強がはかどりやすいと考えます。
一昔前までは合格率の数字が10%強にて安定していた弁護士試験も、ここ数年は、1割以下の率となって定着しています。合格率一桁の台というと、難易度レベルが超高い国家資格の1業種として、挙げられます。
法令系の国家資格であって、極めて専門的な要素を含む業務を遂行する、弁護士と弁護士なのですが、難易度を比べますと弁護士の方が難関で、そうして執り行う業務の詳細にも、色々な点で違っております。
日中普通に働きながら、弁護士になることを志している人も数多くいるのではないかと思いますため、本人の進められることを日毎ちょびっとずつやっていくということが、弁護士試験合格の確率アップにつながるのかもしれませんね。
はじめから会計事務所とか弁護士事務所で働いて、実務経験を積むことと併せて、マイペースで勉強していこうというような方でしたら、あえて言うならば通信講座がベターだと言えます。

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