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弁護士|税務分野の個別論点の問題をしはじめたら…。

2017-08-09 16:00:01 | 日記

実際くらしの法律専門家として、相続・遺言・成年後見などでお手伝いできる弁護士の受験を申し込む時に、過去の学歴等は不問となっています。どなたでも挑むことができますため、いくつもある通信教育の資格講座の中でも、老若男女問わず高い人気となっている資格コースとされています。
それぞれの教科の合格率を見ると、大よそ10%前後と、全科目ともに高難易度の弁護士試験は、1回に全部合格する必要の無いので、会社で働きながら合格を実現できる、資格です。
事実過去に法律関係の知識がないのに、短期の学習期間にて弁護士試験に合格することができるツワモノもいます。彼らの過半数以上に同様に共通している点は、皆個々にとって適切な「効率の良い勉強法」を選ぶことができたことといえます。
言ってしまえば独学でやろうと、正しく、弁護士の職務に関して把握できましたら、合格を勝ち取るといったことは可能でございます。と言っても、それを実現するには並大抵ではない、長い学習時間を保持するということが求められます。
DVD講座や、テキストだけでの勉強アプローチに、ちょっぴり不安を抱いていますが、現に通信講座を利用して、弁護士の難関資格を取った先輩方も多くいらっしゃるし、オール独学よりかは、合格への道が近いと思うようにしています。

難しい国家試験の弁護士試験を受ける場合におきましては、普通の努力では合格は絶対に不可能であります。さらに一切独学で合格を実現するといったことは、相当の努力が必要となってきます。そういった中ちょっとであっても何か役立てるページになったら嬉しいです。
実際司法試験と近い勉強法で行うのは、新参の弁護士試験だけの受験生に比べ、勉強量+時間がものすごくなりがち。それだけでなしに妥当な結果は得られず、努力した分だけの成果が得られません。
弁護士試験につきましては、基本的には筆記形式の試験しか存在しないという風に、思っていていいですよ。なぜならば、口述での試験なんかは、余程マズイことをしない限り決して落ちることのない簡単な程度の試験だからであります。
基本弁護士試験は、相当難しいレベルの法律系国家試験ですから、専門知識を基礎から学べる専門の学校に入学した方が、安心できるかと思います。だけど、独学で臨んだとしても人により、その方法が合っていれば合格への道が近いといったような事例もあるようです。
弁護士試験の試験に於いては、1つの科目で120分しか試験時間がないものです。限られた制限時間内に、合格水準の点を出さなければならない為、至極当然ですけれど迅速な回答は必須事項です。

もともと科目合格制をとっておりますため、弁護士試験においては、仕事を持っている社会人の方たちも受験しやすいのだけれども、ところが受験生活のスパンが長い間になるということがよくあります。なので、先人の方々のやってきた勉強法を取り入れるのもよいのでは。
実際事例や演習問題で見識を深めしっかり基礎を固めた後、実際の応用問題へスキルアップしていく、典型的な勉強法をやっていくのが、弁護士試験の中における簿記論を極めるには、実効性があるようです。
税務分野の個別論点の問題をしはじめたら、基本関連性がある演習問題に可能ならば臨み、キッチリ問題に慣れるようにするといった勉強法を導入するのも、弁護士試験における簿記論受験対策にはとても実効性があります。
数ある弁護士の通信講座の中でも、何より1番お奨め教材は、東京リーガルマインド(通称:LEC) です。使うテキスト書に関しては、弁護士を目指している受験生間で、最も優れた専門テキストとして高く評価されております。
実際かかる費用が30万以上、さもなくば50万を超える額の、弁護士受験用の通信講座もままございます。そして講座を受ける期間も、1年を過ぎる長期スケジュールの教育コースになっていることが、結構普通です。

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