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弁護士|弁護士試験については…。

2017-08-13 02:30:01 | 日記

個々の教科の合格率に着目しますと、大概1割強と、全科目もそろって難易度高の弁護士試験は、社会人も受験しやすい科目合格制度ですから、お仕事しながら合格することも決して不可能でない、国家資格といえます。
近々資格をとるため試験勉強を始める受験生にあたっては、「弁護士試験においては、どれだけの勉強時間を費やせば合格できるのか?」という問いは、大いに気になる所だと思われます。
ここ数年、弁護士試験における合格率は、約2〜3%辺りとされます。必要なトータル勉強時間とのバランスで考えますと、弁護士の国家資格取得試験がどんなに高難易度の試験であるのか推測していただけると思います。
もし日商簿記検定試験1〜2級を完全に独学にて、合格を得たというツワモノであるならば、弁護士試験にて簿記論や財務諸表論の2種の科目のみは、ともに独学で受験に合格するのも、厳しい事柄ではないといえるかもしれません。
弁護士試験の勉強をしている折には、集中力を保持し続けることが出来なかったり、やる気を持ち続けることが苦しいというような短所も見られましたが、全体を通して通信講座を選んで、合格することができたと評価しています。

実際に費やすお金が30万円以上、さらに時には50万円以上の金額の、弁護士資格取得の通信講座といったものもよく見られます。これに関しましては受講スパンも、1年を過ぎる長期にわたるスタイルであることが、ままあります。
税法の消費税法は、弁護士試験の主要科目の中では、そんなには難しい難易度ではなく、基礎的な簿記の知識をいくらか持つことができていれば、他よりも難関ではなく容易に、合格を勝ち取ることが実現できるはずです。
通常弁護士試験は、歳ですとか性別・学歴・職歴などという条件は決まっていないから、どんな方でも受験することが出来ます。ちなみに法律の専門的な知識を持っていないビギナーでありましても、適切な受験対策で臨めば、合格することも可能です!
合格者の合格率7%に満たないと、弁護士試験は難易度レベルが高めの難関試験であります。ですけど、度を越えて気後れすることはないですよ。効率的に勉強をしていくことで、誰であろうと必ずや合格を獲得することは可能です!
今現在、または未来に、弁護士の試験に誰にも頼らず独学にて取り組む方々あてにつくった、ポータルウェブサイトとなっています。ここでは合格を得るための工夫や、実際の仕事に関して、その魅力等を毎日発信しています。

実際従前から、法律の知識を何も持たず始めて、弁護士試験合格にマストなトータル学習時間は、「約3000時間」とよく言われています。一般的に実例でも、一発で合格を果たした人の勉強の累計時間は、3000時間程度とのこと。
実際弁護士の役回りをつとめるくらしの中の法律家として、活動に期待が集まる弁護士の肩書きは、名誉あるといわれている資格であります。それだけに、試験の難易度のレベルに関しても大変高めであります。
実際に弁護士試験では、それぞれの科目でたった120分しか試験時間がありません。つまりその限られている時間内にて、合格レベルに達する点を取得しないといけないので、言うまでも無く問題回答の早さは求められます。
弁護士試験については、受験制限もなく、どこの学校を卒業したかという学歴は制限がありません。その為、それまで、法律関係の勉強をした経験があらずとも、優秀な大学を卒業していなくっても、そんなことは関係なく弁護士資格取得はできます。
リミットがある時間を上手く活用して、学ぶことが可能であるので、会社に行きつつOR家事等と兼務して弁護士資格の取得を実現しようと考えておられる人たちには、手を付けやすい通信講座は、物凄く便利でしょう。

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