弁護士歴13年の中堅弁護士が教える試験合格のための勉強、試験対策をお伝えするブログ

下積み5年独立8年の経験を持つ弁護士が教える受験に関する情報から独立開業そして勝ち組になるためのノウハウを発信するブログ

弁護士|実際に講座を学ぶことができる学校もスタイルもともに様々です…。

2017-10-19 14:50:08 | 日記

実を言えばDVDを活用しての勉強やまた、テキスト学習材での学習方法に、少なからず不安感があるのですが、事実上通信講座を受けて、弁護士の資格取得を実現している受験者もいるわけだし、それ故独学スタイルよりは、まだいい方なんじゃないかなと思います。
一般的に従来から、法律の知識ゼロより取り掛かり、弁護士試験合格に絶対に要る勉強の時間は、「3000時間前後」と言われております。実際に一発合格者達の試験勉強にかける時間は、ズレが無く3000時間ほどと言われています。
繰り返し演習問題でよく理解し基礎を築いた後、実践に基づく応用の問題へとチェンジする、一般的な勉強法をし続けるというのが、弁護士試験を受験する際の試験科目の簿記論にとっては、とても有効なようです。
通学講座コースかつ通信講座コースの両方をミックスして受講できるようになっている、「資格の大原」のスクールにおいては、満足のいく学習材と、かつ資格取得指導スペシャリストの講師陣で、弁護士試験の合格者の1/2を生み出す信頼と実績があります。
実際に講座を学ぶことができる学校もスタイルもともに様々です。そのため、複数の弁護士の通信講座プランの内より、なかなか勉強時間を確保できない方であっても効率よく学べる、通信講座を行っている専門スクールを色々リサーチしました。

最初から独学のみで学習をするなんて、自信はゼロですが、己自身のスピードで学習したい方には、強いて言えば弁護士の通信講座を行った方が、適切な進め方での勉強法でしょう。
ユーキャン主催の弁護士の通信講座は、毎年約20000名から受講申込があり、全然法律知識を持っていないといった受験者であれども、確実に資格が取得できる実力をゼロの状態から身に付けることができる、頼れる通信講座なのであります。
予備校の弁護士コースを受けたいのですが、すぐ近くにはそれらの専門学校が存在しない、会社が忙しい、学校に通学しようとする時間がないという受験生たちのために、各スクール毎で、自分のペースで取り組める通信講座のサービスを設けています。
通信教育に関しては、学習材の出来栄えが大きく影響します。現在はDVDとかインターネットでの動画配信などの動画学習系も多様にあるわけですが、弁護士の予備校毎に、詳しい中身は違いがあるものです。
網羅的なテキストブックにすら記載されていない、教養を要する試験問題等は、即座に諦める事をおすすめします。割り切る姿勢も、難易度が高めの弁護士試験に挑むには、大事なポイントなのでございます。

このHPは、経験豊富な弁護士が、弁護士試験の効率の良い勉強法を色々紹介して、また様々な弁護士資格専門の通信講座の一般受けの様子、利用者の感想等の情報を収集し、解説を行っている専門サイトであります。
受講料が30万円以上かかる、選択コースにより50万円超えの、弁護士の資格の通信講座というのもしばしば見かけます。これに関しましては受講スパンも、1年を上回る長期に及ぶ教育コースになっていることが、多いです。
一般的に弁護士の合格率の数値は、低く1〜2%前後といった結果があります。近年においては、法曹界に必要な学識・能力を身に付ける専門の大学院『法科大学院』という機関が新しくでき、そのコースを卒業することによって、新司法試験を受験することが可能な資格が得られるようになっています。
結局のところ、勉強スタイルは各人により違い独学でやろうと、正しく、弁護士の担う働きにつきましてモノにするといったことができるんならば、合格を目指すことは可能です。ですけど、これにはよっぽど、何ヶ月も取り組むことが要されます。
合格率僅か2〜3%の狭き門とされる、弁護士試験で合格を実現するには、全て独学での試験勉強のみでは、困難な場合が沢山ありまして、学校に通うかまたは、通信講座を受講して試験勉強するのが一般的な対策となっています。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 弁護士|今日の弁護士に関し... | トップ | 弁護士|一般的に国内におき... »

日記」カテゴリの最新記事