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弁護士|合格できず落ちたときの…。

2017-06-14 14:40:00 | 日記

弁護士資格に必須の簿記論は、覚えなければいけない量は沢山ございますけれども、ほぼ完全に計算を必要とする問題にてつくりだされているため、弁護士になるには他の法律系国家資格よりも完全独学でも、学習しやすい教科内容といえます。
国家資格の内でもトップクラスにランクインする難易度となっている弁護士試験に関しては、11ジャンルの法律より沢山の問題が出題されるので、合格しようとしているならば、長期間の取り組みが大事です。
お仕事をやりつつその合間に勉強を重ねて、とうとう3度目の試験にて弁護士に合格することができた、当方の実体験を思い返しても、このところ2〜3年の間の難易度につきましては、著しく高めの傾向があると思っています。
2006年度(平成18年)から、弁護士試験の出題問題は、広範囲にわたり修正がされました。それまでと違い法令科目が、問題の半数以上を占めるようになり、多肢択一の問題であったり、40字記述式の問題というような新しい傾向の試験問題も多く出題されております。
1年間の中で秋時期の9月から、翌年度の弁護士試験に挑むために下準備しはじめる受験生も、多くおられるかと思います。1年前後長く続く受験学習では、自分に最も合う勉強法を知るとしたアイデア も欠かせません。

合格できず落ちたときの、トータルの勉強時間のリスク度を案じると、弁護士資格の受験は専門学校の通信講座、他にはダイレクトに教わる通学式講座を活用すると言ったのが、より固いでしょう。
実際弁護士の通信講座の中にて、ナンバーワンにイチオシなのは、LEC(東京リーガルマインド)といわれています。活用する学習書は、弁護士の受験生の中で、特に良いテキスト書だと一定の評価がございます。
今時は弁護士試験向けの、オンライン上のポータルサイトとか、経験豊かな弁護士が、受験生宛てに随時メルマガ等を提供しており、情報処理力はじめ積極的な精神をアップするためにも役立つものではないかと思います。
大概の資格スクールに関しては、弁護士用の通信教育のコースがあります。そうした中には、USBメモリなど活用しやすいツールを使って、今の時代に合わせた通信教育を受講することができる、資格スクールも多数でてきています。
網羅性を持った教科書の中であろうと載っていないような、知識が要求される問題などは、スグに断念すると良いかと思います。やはり踏ん切りをつけることも、難易度の厳しい弁護士試験においては、大切な事柄であるんです。

現実国家試験の弁護士試験の合格率の数値は、およそ10%程度と、超難関と知られている割には、比較的高い合格率となっております。だとしても、1回で合格することが出来るのは、0%に限りなく近いと言われているみたいです。
国内の法人税法に関しましては、ビジネスをする上で、根本に必要とされる基本的な知識であります。さりとて、全体のボリューム量が多量あることにより、弁護士試験の教科の中にてナンバーワンに厳しい関所となっています。
本来弁護士試験は、生易しい試験ではございません。毎回合格率は、たった10%〜12%となっております。だけど、一度だけの試験にかけないで、数年かけて合格する予定でありましたら、言うほどやれないことではないです。
弁護士の合格を狙うには、手際の良い勉強法で取り組むのが、特にマストです。このHPでは、弁護士試験の開催日だとか良い教材の選び方など、受験生にとって便利な色んな情報をお届けしております。
合格率の数値が毎年7%位と聞くと、弁護士の資格試験としてはとっても難易度が厳しそうでございますが、絶対評価で到達点数の最低60%以上の問題がバッチリ解けるようであれば、合格を獲得することは間違いないといえます。

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