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弁護士|一切独学でやっているけど…。

2017-07-18 03:00:01 | 日記

完全独学だけで学習をするなんて、モチベーションはございませんけど、自分自身の歩度に合わせて集中して学びたいといった人でしたら、どちらかといえば弁護士の通信講座を受講した方が、適切な勉強法といえます。
今の弁護士試験に関しては、事実上筆記試験(記述式問題)だけしか無いものだと、考えていいです。なぜならば、面談での口述試験については、90パーセント以上の割合で不合格扱いにならない容易な試験のためであります。
一切独学でやっているけど、勉強にあてる時間の管理や学習スタイルに対することなど、不安を抱くといった時なんかは、弁護士試験を対象としている通信講座を申し込むのも、それも1つの選択といえるでしょう。
毎年弁護士の合格率は、約1.75%とされています。近年においては、日本には法律を専門に学ぶ法科大学院というものが新たにつくられて、全過程の学業を済ませれば、新司法試験を受験する資格を得ることが出来ます。
これまでは弁護士試験については、相対的に取得しやすい国家資格といった風に言われ続けてきましたが、昨今はとってもハイレベルになっており、他の資格よりも合格できないという資格になっております。

私自身弁護士試験の勉強を進める中では、集中力が継続し辛かったり、やる気を持ち続けることがしんどかったりと欠点も経験しましたが、結果的には通信講座をし続けて、合格への道が切り開けたと判断しています。
一般的に平均の合格率がたった7%だけと聞かされると、弁護士試験はとても難易度が高くって狭き門のように思ってしまいますが、評価基準の最低60%以上の問題がちゃんと正解することができたなら、合格を勝ち得ることは絶対でしょう。
基本弁護士は、たった一人で独学だったとしても合格出来てしまう資格の1つであります。中でも只今、仕事を持っている方が前向きな姿勢で挑む資格としては現実味がありますが、それとともに難易度もかなり高めです。
現に学費が最低30万円を越す、コースによってはプラス20万の合計50万円以上の、弁護士向けの通信講座なんかもそんなに珍しくないものです。ちなみに受講する期間も、1年超えの長期スケジュールの受講コースで組まれているといったことが、しばしば見られます。
このネットサイトの上では、弁護士を対象とする通信教育を、的確に正しく選びとれるように、中立的な立場で品定めできます最新情報を掲載していきます。その先は自分自身で最適なものを選んで。

現場において「法律的に物の捉え方が出来る人」であるかそうじゃないかを選別するような、大分難易度が厳しい試験に変化してきているのが、今時の弁護士試験のリアルな現実ではないでしょうか。
他の会社と比べて負担額が少なく、問題の出題範囲を選び抜き、学習する量を少なめに設けた独自の教程、クオリティの高い教本セットなどが人気である通信教育の「フォーサイト」。近ごろ弁護士の資格をとる通信講座と言えばココがベスト、とされるくらい、人気が高いです。
昼間サラリーマンとして勤務しながら、弁護士の資格を得ようとしている方も多くいると存じますため、本人の勉強を日課として着実に継続して行っていくというのが、弁護士試験合格の確率を上げるといえるのかもしれません。
開講実績30年以上を誇るユーキャンの弁護士コースについては、毎年概ね2万人程度の受講申込があり、あんまり知識がないという初心者だとしましても、手堅く資格が取得できる実力を自分のものにできるといった、高品質の通信講座となっています。
会社に勤務しながら寝る間を惜しんで勉強に励み、どうにか3度の受験で弁護士合格を果たした、自分の実体験を思い返しても、今はちょっと前より難易度は、物凄く高くなっていてさらに難関になってきているように思えます。

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