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弁護士|弁護士資格の試験制度の改訂とともに…。

2017-08-17 07:00:01 | 日記

一般的に国内におきましてもほぼトップクラスといえる難易度を誇っている弁護士試験に関しましては、11科目の法律の範囲から多くの問題が出されるから、合格をしようとするなら、長期スパンの勉強継続が不可欠になります。
資格取得が難しい試験といわれる弁護士試験に挑むには、中途半端な努力では合格が難しいです。無論全部独学で合格を手に入れようとするならば、全力を尽くす必要があります。ほんのちょっぴりでもサポートすることができるホームページとして用いていただけるのならとても嬉しいことです。
現在の弁護士に関しては、平均の合格率が約6%少々と言われていますので、オフィスでの事務系資格としましては、難易度高の資格とされています。とは言っても、全ての試験問題中正解数6割を超えれば、間違いなく合格するのです。
サラリーマンをやり続けながらコツコツ勉強して、ついに3度目のチャレンジで弁護士資格試験に合格することができました、私本人の実際の体験を顧みても、ここ数年来における難易度は、スッゴク難しくなってきていると思っています。
無論、弁護士試験については、全力で臨むようにしないと不合格になってしまう、高難易度の試験であると思い知らされます。結局のところ勉強にあてることができる時間を効率的に使い勉強をコツコツ続けた方が、合格を得られる結果となるのです。

平成18年(2006年)度から、弁護士試験の問題内容は、かなり改正が実施されました。憲法・民法などの法令科目が、重きを置かれるようになり、マークシート方式の試験問題だとか、40字記述式の問題というような思考&記述力が試される新たな問題等も広く出題されています。
法人の所得税について定められている法人税法は、法人として事業を行っていくにあたり、必ず知っておくべきベースの知識でございます。けれども、覚えるべきことがとてもたくさんあるので、弁護士試験の受験科目の内で最大の難関とされています。
一般的に法律系の国家資格であり、高い専門性を持つ仕事を行う、弁護士と弁護士なのですが、難易度を見ると弁護士の方がより難しめで、それに伴い業務の中身にも、色々と違っております。
リアルに会計事務所OR弁護士事務所に勤務して、現場において実地経験を増やしながら、コツコツ学ぼうというタイプの方は、通信講座を選択する方がマッチしているかと思います。
実際に9月位から、次に迎えます年の弁護士試験向けに準備をスタートする受験生も、沢山おられるのではないでしょうか。1年間近く長期間続く受験の勉強では、ご本人に適当な勉強法を探し出すことも超重要になります。

学習する時間が日常生活で結構ある受験者は、標準的な勉強法を行えば、弁護士試験で合格できるかもしれませんが、何かと制約される条件がある方にとっては、最善な方策ではありません。
経験豊かなスペシャリストの講師陣に直で教えてもらうことができる予備校通学の長所は、そそられますが、長期間積極性さえ維持し続けたら、弁護士の通信教育での学習によって、バッチリ力をつけていくことが実現可能です。
弁護士資格の試験制度の改訂とともに、それまでの運・不運による博打的な内容が削除されて、実に実力を持っているのかということをジャッジされる試験に、今の弁護士試験はベースからチェンジしました。
網羅性を持った専門書にすら載せられていない、高度な知識が必須の問題については、早々に諦めるようにしよう。つまりいざ割り切る行動も、難易度高の弁護士試験にあたっては、重要といえます。
今日、通学して教わっている受験生たちと、さほど差が開かない学習ができるようになっております。これを具現化するのが、まさに弁護士対象の通信講座の主流といえる教材といわれているDVDによるものです。

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