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弁護士|事実…。

2017-08-17 04:20:01 | 日記

原則的に弁護士試験をオール独学で貫くというのは、すっごくレベルが高いものがありますけれども、そんなハンデがあってもやりたいと思っている受験者は、差し当たり簿記論や財務諸表論をはじめとする会計科目の習得から取り組むようにするのがおススメ。
弁護士さんに代わるくらしの中の法律家として、期待が寄せられる弁護士については、権威ある職業資格です。ですので、その分だけ試験内容の難易度もスゴク高めであります。
実際独学での弁護士試験に向けての勉強法の選択を行う場合、まさに問題として出やすいことは、勉学に励んでいる中にて気になる点等が生じた場合があっても、誰かに質問するということができないことです。
事実、弁護士の資格取得をしようとする折は、完全独学にて合格しようとするとした人たちがかなり少ないということもありまして、現状他の法律系国家試験と見比べて、役立ちそうな市販の参考書などもほとんど、ございません。
このネットサイトの上では、弁護士試験対策の通信教育を、的確に正しく選定することができるように、客観的な見方により決定できる色々な判断材料を随時発信していきます。そして、それをもとに自分の意志で選択しましょう。

実際に司法試験と似た勉強法ですと、事前知識の無い弁護士試験オンリーの受験生に比べ、総勉強量が多大になりやすいものです。それだけでなしに見合う結果は見ることが出来ず、努力した分だけの成果が得られません。
各教科の合格率の数値は、大まかに1割強と、各科目ともに高難易度の弁護士試験は、科目ごとの合格システムをとっているんで、勤務しながら合格を目指せる、資格といえるでしょう。
合格して、近いうちに「自分のみのチカラでチャレンジしたい」などの強気なモチベーションを抱いている人なら、どれほど弁護士の難易度レベルが厳しくとも、そんなような障壁なんかも確実に乗り越えることができると思います。
無論、弁護士試験の受験というのは、いい加減なやり方でしたら合格への道が遠くなる、凄くハードルが高い試験であると痛感しております。つまるところ費やすことができる貴重な時間を上手に費やしながら学習を継続した努力家だけが、合格を実現できる実力勝負の試験とされています。
合格率の値がおおよそ7%というと、弁護士試験は著しく難易度が高度そうですが、絶対評価で到達点数の最低60%以上の問題がバッチリ解けるようであれば、合格を勝ち取ることは決定となるのです。

全部独学だけに限定して学習するほど、大きな自信は持ち合わせていませんが、自分のテンポで学べればというような受験者に対しては、強いて言えば弁護士の通信講座をセレクトした方が、効率的な勉強法であります。
弁護士資格取得スクールの弁護士向けのレッスンを受講したいんだけど、周辺に専門学校が一つもない、仕事に追われている、家事等で通学する時間を持つことができないとした人たちのために、それぞれのスクールでは、通信講座制度を提供しています。
空いた時間を上手く活用して、学ぶことが可能であるので、仕事をしながらや家の用事などと両立しての弁護士資格の取得を志そうと思われておられるという方には、通信講座(通信教育)の受講は、ひときわ便利でしょう。
基本的に弁護士試験は、高い難易度を誇る国家試験といわれている試験なので、合格率が高い専門のスクールに行って勉強した方が、堅実といえるでしょう。しかしながら、全部独学でしてもそれぞれの人によって、その方法が合っていれば合格への道が近いなんてこともあるものです。
科目合格制となっております、弁護士試験のシステムは、ひとたびで、5種の分野の科目を受験することはしなくてよくって、時期を分けて一つの科目ごとに数年かけて受験を実施してもいいシステムです。1回合格した科目は、弁護士資格を獲得できるまで有効とされており安心です。

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