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弁護士|従前に日商簿記2級や1級レベルを一から独学で…。

2017-08-14 04:10:05 | 日記

従前に日商簿記2級や1級レベルを一から独学で、合格を得た方でありましたら、弁護士試験におきまして簿記論&財務諸表論の2つに関しては、そちらも両科目独学で合格を実現しようとするのも、なしえないわけではないのかも。
従来より、法令知識皆無のレベルから開始して、弁護士試験合格に欠かせない勉学に対しての累計時間は、「約3000時間」とよく言われています。一般的に実例でも、ストレート合格者の勉強合計時間は、平均的に3000時間となっております。
今現在、あるいは近い将来、弁護士資格取得試験に専門学校にも通わず独学にてチャレンジする受験生対象の、総合情報ニュースサイトであります。当サイトにおいては合格する為の掴んでおきたいコツであったりまた、実際の仕事に関して、その魅力等を多々載せています。
司法試験と一緒の勉強法でございますと、法律知識ゼロからスタートする弁護士試験に的を絞った受験生に比べてみて、合計の勉強量が多くなりがちです。その上満足のいく結果は生じず、対費用効果が低くなります。
現実的にいくつかの国家資格のなかでも、より難易度が高い弁護士であるわけですが、合格に辿り着くまでの道のりが厳しければ厳しいほど、ついに資格取得を果たした先は確実な就職やお給料、より高い地位を獲得できることも可能になります。

実際弁護士試験については、生易しい試験ではございません。毎年合格率は、およそ全体の10%程度です。されど、一発試験ではなく、数年間にわたり合格する予定でありましたら、取り立てて大変なことではないでしょう。
弁護士の国家試験制度の変更を機に、以前の努力に関係なく運・不運にかかってくる賭け事的要素が全てなくなって、現実に腕前があるものかがチェックされる試験として、現在の弁護士試験は新たに更改したのであります。
当然ながら一から独学で、合格するということも、実行可能でしょう。そうはいっても、弁護士試験は10人チャレンジしても、たった1人も合格できない非常に門戸が狭い試験となっております。試験に通るためには、早期に正しい勉強の仕方・コツを手に入れることが必要です。
毎年全教科の合格率の平均数値は、10〜12%程度となっていて、その他の高難易度の資格と見比べて、合格率が高くなっているように思ってしまうかもしれませんが、これに関しては教科毎の合格率でして、弁護士試験全部の合格率ではないですから、ご注意を。
ここ数年、弁護士試験の現実的な合格率については、一桁台で2〜3%くらいです。長期間の受験勉強時間との相互の兼ね合いに着目しますと、弁護士の国家試験がどれほど難関となってるかイメージすることができるのではないでしょうか。

実のところ、全般的に弁護士資格取得を志すケースでは、予備校に通学せずに独学で合格を獲得しようとする人がそんなにいないといったこともあって、全くもってほかの法律系国家試験と見比べて、役に立ちそうな市販の学習材もろくに、揃っておりません。
当サイトにおいては、弁護士を対象とする通信教育を、しっかり選ぶことができるように、中立的な立場で判断することが可能な役立つ情報をピックアップしていきます。そして以降は、自らが選んでいってください。
弁護士試験といいますのは、弁護士になるために必要とされる知識、またその事柄を応用する器量をしっかり身につけているかどうなのかを、見極めることを大きな目的として、一年に1回行っている難しい国家試験であります。
事実「法をベースに物の捉え方が出来る人」であるかそうではないのかということを審査されているみたいな、スゴク難易度高の国家試験に変わってきていますのが、今日の弁護士試験の実態といえるのでは。
簡単に述べますと第一段階合格最低点の「足切り点」といいます門前払いのシステムが、弁護士試験には設けられています。すなわち、「一定レベルの点未満なら、不合格判定になります」とした点数があらかじめあるのです。

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