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弁護士|今日皆々様方が…。

2017-06-14 22:10:01 | 日記

色々存在している弁護士の通信講座のうちでも、第一にお奨め教材は、LEC東京リーガルマインド です。活用するオリジナルテキストにつきましては、弁護士を目指している受験生間で、ナンバーワンにGOODな専門テキストとして一定の評価がございます。
現実的に全必須科目の平均での合格率は、全体の10〜12%くらいで、他のハイレベルな資格よりも、合格率が大分高いように思えるでしょうが、それについては各教科の合格率ということであって、弁護士試験全部をひっくるめた合格率ではございません。
学習に集中することが可能な時間が日常生活で結構つくることができます受験生の方は、通常の勉強法でやれば、弁護士試験合格が狙えますが、年がら年中仕事・家事など時間に余裕がない人に対しては、良い方法だとは言えないでしょう。
合格して、数年後「自分自身の力で挑みたい」とのような積極果敢な気持ちがある受験生なら、どれだけ弁護士の難易度の状況がめちゃくちゃ高めでも、その大きな壁もきっとクリアできるでしょう。
ちょっと前までは合格率が10%ぐらいに落ち着いていた弁護士試験でございましたが、現在においては、10パーセント以下であり続けています。合格率一桁のケースですと、難易度レベルが超高い難関国家資格として、把握されます。

弁護士試験の受験勉強をする上では、なかなか集中力が続かないとか、モチベーションの保持が辛かったりというウィークポイントも色々ありましたけれども、最終的には通信講座を受講して、資格を取得することが実現できたと心底思います。
全部独学だけに限定して学習するほど、大きな自信は持ち合わせていませんが、マイペースで学習したい方には、弁護士対象の通信講座をセレクトした方が、ベターな勉強法といえます。
いざ弁護士試験を独学スタイルで通すのは、とてもハイレベルなことであるわけですが、独学にて挑みたいと考えている方は、さしあたって必須とされる会計科目の学習からやり始めるようにするといいでしょう。
実際にDVDであったり、教科書を見る勉強方法に、多少不安を持っていますけれど、現実的に通信講座を活用して、弁護士の試験に合格した先輩方も多くいらっしゃるし、よって1人独学で頑張るよりは、マシであるだろうと受け止めています。
弁護士につきましては、法律系資格試験の門戸の狭い入口ながらも、あらゆる世代に大人気となっているわけですが、合格・資格取得後には、早々に個人での事業所などを設けて、はじめから独立・開業の道も実現可能な法的専門資格取得試験です。

大学で法律を専攻していなくても、実務の経験がなくっても弁護士を目指せますが、だからこそオール独学は、長時間の勉強をこなすということも確実に要求されます。ちなみに私もまるっきり独学で合格を勝ち取ったので、断言できます。
ここ何年かいつも、弁護士試験の合格率の数値は、おおよそ2〜3%位であります。長時間勉強することが求められるトータルの学習時間との両者のバランスの様子で考えると、弁護士の試験内容がどれ程までに高難易度の試験であるのかイメージすることができるのではないでしょうか。
今日皆々様方が、弁護士の合格・資格取得までを書いたブログ等の類を、色々わざわざインターネット等でご覧になっている要因は、ほとんどの場合、どのような勉強法がご自分に対して合っているのか、迷っているからでしょう。
演習問題を何度もやって理解を深め十分頭にいれ基礎的な部分をしっかり身に付けた後、具体的な学習問題へとスウィッチしていく、模範的な勉強法を行うのが、弁護士試験の中における試験科目の簿記論にとっては、効果が見られるようであります。
全部独学でやっているけど、学習の時間管理や試験勉強方法等に、心配が生じる等の際においては、弁護士試験専門の通信講座で勉強するというのも、1種のアプローチ法といえるでしょう。

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