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弁護士|めちゃくちゃ難関の資格試験といわれている弁護士試験に対しては…。

2017-07-13 16:00:09 | 日記

めちゃくちゃ難関の資格試験といわれている弁護士試験に対しては、本気で取り組まなければ合格は無理。それもましてやオール独学で合格を得ようとする行動は、相当頑張らなければなりません。ですがほんの少しでも貢献できるインターネットサイトとして用いていただけるのならとても嬉しいことです。
当たり前ですが弁護士試験の受験というのは、一生懸命にやらないと合格できない、凄くハードルが高い試験であると痛感しております。即ち少しでも使える時間があったら有効に使用し試験勉強に努力した人のみが、合格に近付ける試験なのでございます。
サラリーマンをしながら、弁護士の資格を得ようとしている人も中には存在すると思われますので、いかに自分の取り掛かれることを日毎コツコツと積み上げ努めていくのが、弁護士試験に合格するための最短ルートなのかもしれません。
平成18年度(2006年度)以後、弁護士試験の出題問題は、広範囲にわたり手直しがされました。それまでよりも法令科目が、重きを置かれるようになり、多肢択一形式の問題や、論述式問題のような新たな傾向の問題も出されるようになっております。
普通、弁護士試験にたった一人で独学で合格を得るのは、簡単にできることではないという実態を認識しましょう。毎年の合格率が全体の10%に到達しない現実からも、ダイレクトに思い浮かべることができるはず。

簡単に言うと実際「足切り点」(ボーダーライン)というような受験制度が、弁護士試験には設けられています。言い換えれば、「範囲内の点数に到達していないと、不合格です」という水準点が存在しているのです。
実際弁護士試験は、受験者の合格率が6%ぐらいという風に言われていて、事務系資格の中においては、難易度高の資格になっています。しかしながら、試験の全問題のうち6割以上正しく答えられたならば、合格確実です。
一般的に弁護士試験の主要な特性の1つとして設定された目安に基づいて評価を実施する試験で行われていて、合格人員数をあらかじめ設けておりませんため、受験問題の難易度レベルが、リアルにそのまま合格率につながります。
ピント外れの勉強法で臨んで、ゴールが遠くなってしまうというのはめちゃくちゃもったいないことであります。是が非でもベストなアプローチで短期にて合格実現を果たし、念願の弁護士の仕事に就こう。
合格率の数字が全体から見て7%のみといったら、弁護士の国家資格試験はとっても難易度が高そうに思えますが、特定の基準に基づいた総体的に60%を超える問題が合えば、試験に合格することは疑いないのです。

大概の学校においては、弁護士対象の通信教育が取り扱われています。そうした中には、iPod(携帯型音楽プレーヤー)、USBメモリなどを利用して、流行の最先端を取り入れた通信教育を受けることができる、専門学校・スクールなんていうのも出てきました。
一切独学で通しているけど、日々のスケジュール調整であったり勉強のやり方等に、不安な点があるようなときには、弁護士試験専門の通信教育(通信講座)を受けるなんていうのも、一つのスタイルではないでしょうか。
弁護士試験に関しましては、これといった受験資格というものはなくて、どこの学校を卒業したかという学歴は問われません。その為、それまで、法律に関しましての勉強を何にもしたことがないような素人であろうとも、立派な大学卒業の学歴を持っていないようでも、弁護士の資格をとることはできます。
こちらのHPサイトでは、弁護士試験対策の通信教育を、適切に選ぶことができるように、ニュートラルに判断することが出来る様々な材料をお届けいたします。それより後はあなたの判断で取捨選択してください。
基本的に5種教科合格に至るまで、長きにわたってしまう弁護士試験では、学習を続けることができる環境であるか否かが、重要で、通信教育(通信講座)については、まさにその点が関係します。

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