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弁護士|実際合格率が僅か7%と聞きますと…。

2017-06-15 22:10:02 | 日記

当然ながら一から独学で、合格を獲得するというのは、不可能なことではございません。とは言っても、事実弁護士に関しては10人受けたとして、1人でさえも受からないような間口の狭い試験とされております。合格をするためには、適格な学習スタイルを手に入れることが必要です。
日商簿記検定で1級または2級をたった一人の力で独学で、合格を勝ち取った受験者なら、弁護士試験における簿記論、財務諸表論のこの2分野だけは、完全に独学にて合格を叶えるのも、厳しいわけではないと思います。
どんな種類の教科書を活用して学習に励むかではなく、どんなタイプの勉強法を採用して学んでいくのかということの方が、明らかに弁護士試験をクリアするためには大切だと考えられます
平成18年度(2006年度)以後、弁護士試験の問題内容は、大幅に改定がされました。新たに法令科目が、大きく重視されるようになりまして、選択制のマークシート式の、論述式問題のような思考&記述力が試される新たな問題等も出てきました。
実際毎年、2〜3万近くが受験を行い、その中の600人〜最高900人前後強しか、合格が難しいです。この状況に目を向けても、弁護士試験の難易度の加減がわかるでしょう。

色々ある国家資格と比較しましても、難易度が相当難しい弁護士の業種ですが、けれども合格できるまでの経路が簡単ではなく辛いからこそ、いざ資格取得後は就職先が沢山あるということや年収アップ、かつ社会的地位の高さを得ることが出来る可能性が高いのです。
つまり専門スクールに行かないでも独学で行っても、確実に、弁護士の仕事について会得できるのならば、資格取得は不可能なことではないです。さりとて、そうしようとするためには寝る間も惜しんで、長い時間をかけることが要されます。
状況が許せばリスク回避、安全に、念のためにという意味で、弁護士試験に臨むにあたり、合格率が高いスクールに通った方が確実ですが、オール独学を選んでも不都合はございません。
実際独学での弁護士資格の勉強法をチョイスする場合に、最も問題として立ちはだかるのは、勉強を行っていて気になる点等が生まれてきた時点で、誰にも聞くことが出来ないことです。
近ごろ弁護士の通信講座の中におきまして、どれよりも一番にお奨め教材は、LEC東京リーガルマインド です。使っているテキスト書に関しては、多くの弁護士受験者の中で、非常に使い勝手の良い専門テキストとして一定の評価がございます。

実際合格率が僅か7%と聞きますと、弁護士の試験の程度はかなり難易度が高そうに思えますが、基準点の少なくとも60%以上の問題がキッチリ解けたならば、合格を勝ち取ることは確実となります。
あらかじめ会計事務所ですとか弁護士事務所に入社し、実戦での経験を積んで実力をつけながら、堅実に勉強していくとの考えの人なら、通信講座の勉強法が1番ベストといえます。
基本的に5種教科合格に至るまで、長い年数がかかってしまう弁護士資格取得の試験では、学習を継続することが出来る環境を持てるか持てないかが、合格への大事な要素となり、学校通学ではなく通信教育コースに関しては、取り立ててそういった部分が言えるのではないでしょうか。
一般的に法人税法の中身は、事業を展開する際に、絶対に覚えておかなければならない基本的な知識であります。しかし、覚えこむ量が多く存在するため、受験者の中においては弁護士試験の高いハードルなどと言われているのです。
実際司法試験と近い勉強法でおこなうケースだと、一からの弁護士試験専業受験者と比べまして、勉強のボリュームが多くなりがちです。加えて満足のいく結果は得られず、コストと効果のバランスが悪いです。

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