弁理士歴13年の中堅弁理士が教える試験合格のための勉強、試験対策をお伝えするブログ

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弁理士|以前から…。

2017-06-18 16:20:05 | 日記

中でも弁理士試験につきましては、超難関法律系国家資格試験とされているので、合格率が高い専門のスクールに入学した方が、確かではないでしょうか。さりとて、一切合切独学だとしても受験生により、その方法が合っていれば合格への道が近い等の成果も見られたりするのです。
一般的に、弁理士試験に独学スタイルで合格するといったことは、超難しいことということを知っておきましょう。そのことに関しては過去の合格者の合格率のラインが10%超えしない現実からみても、ありありと思い描けることです。
実際に弁理士資格取得試験の合格率の数字は、とても低くて、大体1.75%と知られております。近年においては、法律を専門に学ぶ法科大学院とした新規の教育施設が設立されて、そのコースを終えることが出来れば、新司法試験を受験する際に必要な資格が授けられます。
実際弁理士試験に関しては、歳や性別・学歴などの制約はありませんから、誰であっても受験OK。万が一法律に関しましての知識・経験が全然無くとも、適切な受験対策で臨めば、合格を実現することも可能であります。
基本的に弁理士試験を学校・スクールなどへ行かずに独学でパスするのは、容易なことではありませんが、学習法をいろいろチェンジするとか、必要な情報を収集することで、短いスケジュールで合格を勝ち得ることも、できるものです。

現在の弁理士試験におきましては、事実上筆記問題しか存在せずというように、思っても問題ないでしょう。その理由は、直接の口述試験は、よっぽどの事が無い限り落ちるはずがない試験内容だからです。
法人税法につきましては、会社を営む場合に、絶対に覚えておかなければならない基本的な知識であります。ですが、暗記事項がめちゃくちゃあるので、弁理士試験の受験科目の内で高いハードルといった風に伝えられています。
勉強できる時間が昼夜たっぷり確保することができる受験生であれば、普通の勉強法にて、弁理士試験に合格する可能性が高いですが、会社とか家庭とか多忙な人に対しましては、最善な方策ではないと断定できます。
極めて専門的な要素を含む法的な内容なんで、難易度が大変高いわけですが、根本的に弁理士試験に関しては、科目合格制度のシステムを起用しているので、それぞれの科目ごとに数年費やし合格を獲得していくやり方も、良いとされる試験となっております。
以前から、法律の知識無しの状況から取り組んで、弁理士試験合格に絶対に要る勉強への取り組み時間は、「約3000時間」とよく言われています。調べてみても、一発で合格を実現した方たちの勉強の総時間は、3000時間程度とのこと。

難易度レベルが高い税法の科目「理論暗記」を主として、弁理士試験に向けての質の高い勉強法、加えて脳を鍛えるトレーニング方法、速聴・速読技術等についても完璧にリサーチ!これ以外にも他効率が良い暗記法であったり、学習に、有益な多様なツールを皆様に提供していきます。
実際に司法試験と似た勉強法でありますと、0からはじめる弁理士試験のみの専業受験生と比較して、勉強にかける量が膨大なものになりがちです。そればかりか期待した結果は生まれず、対費用効果が低くなります。
言ってしまえば第一段階合格最低点の「足切り点」といいます仕組みが、弁理士試験には存在しております。言い換えれば、「一定ラインの点数に不足しているならば、不合格判定になります」という水準点があらかじめあるのです。
国内においても最高の難易度といわれている弁理士試験の概要は、全11科目の法律の範囲より広く問題が出てきますため、合格を目指すには、長きにわたる受験勉強が大事です。
100パーセント独学にて弁理士試験合格を狙うには、本人自身がベストな自己勉強法を発見する必要があります。そんな折に、最もGOODなテクニックは、すでに合格をされた方が取り組んでいた勉強法を全て真似てしまうことです。

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