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弁理士|わずかな時間を有効利用して…。

2017-06-20 10:20:01 | 日記

難易度高の資格の試験であっても、一つの教科毎にその都度受験可能なことなどから、そのため弁理士試験は、各年5万を超える人が受験に挑戦する、ライバルが多い試験になっています。
各年、2・3万名位が試験を受け、約600名から900名少々しか、合格を得られません。この1部分を見ても、弁理士試験の難易度がめちゃくちゃ高いというのがわかってしまいます。
法律系の大学卒業の資格がないといけない必要も、またド素人であったとしましても弁理士にはなれるわけですが、その分やはり独学スタイルなら、寝る間を惜しむくらいの勉強することも相当要します。己も独学スタイルで合格を得たので、ひしひしと思うわけです。
弁理士の試験に合格して、この先「自分一人の力で挑戦したい」というような大きな願いを持つ人であるなら、どれほど弁理士の難易度レベルがかなり高くっても、その試練も確実に乗り越えることができると思います。
実際弁理士試験は、平均の合格率が約6%少々としたデータがでており、事務系の公的資格としましては、ハードルが高い資格と言えます。けれども実際のところ、全部の問題中6割以上正しく答えられたならば、確実に合格できます。

一般的に弁理士試験は、1つの教科毎で各120分しか受験の時間がないです。その中にて、合格点数を取得しないといけないので、やはり要領の良さは最低限必要であり合否に影響します。
実践で「法律学的に思考でモノを考えられる者」であるORないのかを選別するような、相当高難易度の法律系国家試験になりつつあるのが、ここ最近の弁理士試験の実際の様子として捉えられます。
実際国家資格の中におきましても、特段難易度が高めである弁理士とされておりますが、何よりも合格への道筋がハードであるほど、ようやく国家資格を得た後はニーズの高さや給料、一層権威ある地位を持てる見込みもあります。
不適切な勉強法で臨んで、ハードな道に行ってしまうことほど、無意味なことはございません。何が何でも、あなたに合った手立てで短期の間で合格を勝ち取り、弁理士の資格をとりましょう。
わかりやすく言いますと弁理士試験は、弁理士の仕事に就くのに求められる専門的な学識、かつそれを応用することができる能力が備わっているかどうであるのかを、判別することを目当てに、年に1度受験できる最高峰の国家試験です。

実を言えばDVDを活用しての勉強やまた、テキストを活用しての勉強方法に、ちょっぴり不安を抱いていますが、本当に通信講座にて、弁理士試験に合格した先駆者も大勢いますし、独学する選択をとるよりも、安心できるのではないかなと思っています。
2006年度から、弁理士試験に関しましては、色々変わりました。従前と異なる点は法令科目が、重きを置かれるようになり、多肢択一式の問題をはじめ、記述式の試験問題のような新タイプの問題といったものも多く出題されております。
100パーセント独学でやるもの良いけど、勉強時間の管理や勉強法等に、不安な点がある等々の際は、弁理士試験に的を絞った通信教育(通信講座)を受けるなんていうのも、それも1つの選択といえます。
どの教材で勉強に取り組むのかというよりも、いかなる工夫された勉強法で進めるのかということの方が、明らかに弁理士試験をクリアするためには大切なポイントとなります
わずかな時間を有効利用して、学習に取り組めますため、毎日の仕事や家の事などと二足のわらじで弁理士の国家資格取得を行おうと考慮している方たちには、通信講座を受講するというのは、物凄く都合がいいものです。

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