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弁理士|弁理士試験の合格率は…。

2017-07-13 14:50:08 | 日記

弁理士試験の合格率は、おおよそ1.75%とされています。近年、法科大学院(専門職大学院)の教育機関が開講されて、その教科過程を終えれば、新司法試験を受験することができる資格を手にすることができるのです。
毎年国家試験における弁理士試験の合格率の割合は、10%位と、狭き門と言われているにしては、国家資格内でも高い合格率を出しています。しかしながら、初めてのチャレンジで合格を手にするのは、ほぼ完全に0%だと聞いています。
法令の消費税法に関しましては、弁理士試験の科目の内では、他よりもさほどレベルの高い難易度ではなくって、簿記のベースの知識をしっかり持っておけば、比較して容易く、合格点数を獲得することができる可能性が高いです。
今時は、専門のスクールで直接教育を受けている人たちと、さほど違いがみられない勉強を行うことが可能となっています。この点を具現化するのが、今現在弁理士用の通信講座のメイン教材とされているDVDで解説を受けるタイプのものです。
現実的に完全独学での弁理士試験に向けての勉強法を選択する時に、1番障害となることは、勉強を行っている中で何か疑問事項が出てきた場合があっても、誰かに質問するということができないことです。

前は一般的に弁理士試験は、割と入手しやすい資格と周知されていましたが、ここ最近は大層難しくなっており、ちょっとやそっとじゃ合格をゲットすることができないという資格とされています。
基本的に演習問題を何度も繰り返してより深く理解してしっかり基礎を固めた後、実用的な応用問題へとステップアップしていく、いわゆる王道の勉強法を取り入れるのが、弁理士試験を受験する際の簿記論を極めるには、効果が高いようでございます。
司法試験と同じ勉強法で実行するのは、法律知識ゼロからスタートする弁理士試験に限る受験生よりも、学習量が膨大なものになりがちです。それだけでなしに満足のいく結果は得られず、コストパフォーマンスが低いです
実際大部分の予備校や資格学校では、弁理士対象の通信教育が開講されています。そういった中には、iPod等の携帯端末だとかUSBメモリなどを使って、時代の最先端をゆく通信教育を受講することが可能である、専門学校・スクールも存在します。
法律系の国家資格として誇り、非常に専門的な職務を果たす、弁理士と弁理士でありますけれど、難易度のレベルは弁理士の方が難関で、合わせて活動内容にも、大分違いが見られます。

門戸が狭いという風によく言われる弁理士試験の難易度につきましては、極めて高いものとなっていて、毎年の合格率も2パーセント〜3パーセントと、法律系国家資格の中でも、トップクラスのまさに難関試験とされています。
言うまでもなく弁理士試験を独学でやるのは、かなりハイレベルなことであるわけですが、前向きに頑張りたいと思っている受験者は、まず会計分野の科目勉強からし始めるといいのでは。
すでに日商簿記2級や1級の資格を完全に独学にて、合格された人だったら、弁理士試験におきまして簿記論、財務諸表論のこの2分野のみは、ある程度慣れているから独学で試験に合格するのも、難儀なことではないといえます。
この先資格試験に向けて試験の勉強をやり始める受験者においては、「弁理士試験に関しては、どれ程の勉強時間を確保したならば合格可能なのか?」といった情報は、確認しておきたい事柄ではないかと存じます。
丸々独学でやり通したい気持ちもわかるけど、受験当日までのスケジュールの立て方とか学習法などに、心配が生じるなんて場合であったら、弁理士試験に対応する通信講座(通信教育)を受講するのも、いわゆる一つのやり方なんではないかと思っています。

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