弁理士歴13年の中堅弁理士が教える試験合格のための勉強、試験対策をお伝えするブログ

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弁理士|法律を専門に学ぶ法科大学院の修了者であろうと…。

2017-07-17 14:30:01 | 日記

深い知識・経験を要する法律関係の内容で、難易度がかなり厳しいものですが、基本的に弁理士試験につきましては、便利な一部科目合格制を設定しておりますので、1つの科目ごとに5年にわたって合格をゲットしていっても、大丈夫な試験なのでございます。
元々、弁理士を目指すといった際については、専門学校に行かないで独学で合格しようとする方がかなり少ないということもありまして、現状他の法律系資格と比べますと、市販テキストの種類もいうほど、売り出されておりません。
資格をとるため専門学校にて弁理士を対象としている講座を受けて勉強したいのですけれども、そばにスクールが1件もない、仕事が忙しく休みがとれない、家の用事などで学校に行く時間がないなんていった方向けに、それぞれのスクールでは、便利な通信講座コースを設けています。
一般的に従来から、法律知識無しのステージから着手して、弁理士試験合格に確保すべき受験勉強時間は、「3000時間程度」と伝えられています。実際のところ、ストレートで合格した人たちの受験勉強時間は、ズレが無く3000時間ほどと言われています。
最も関門とされる税法の科目「理論暗記」を主として、弁理士試験の勉強法のコツ、加えて脳を鍛えるトレーニング方法、速聴方法・速読方法といったことについてもパーフェクトに掘り下げております!それ以外にも暗記方法であるとか、勉強に、実用的なツールを当サイトで発信していきます。

現実、弁理士試験については、1科目ごとで2時間ずつしか受験時間が設けられておりません。限られた制限時間内に、合格点数を絶対にあげないといけないので、無論問題回答の早さは必要であります。
もとより独学でやって、合格を得るといいますのは、できないことではありません。ただし、現実的に弁理士は10人受験をしたとして、合格者が0人のケースもあるめちゃくちゃ厳しい試験でございます。合格をするためには、良い勉強法を手に入れることが必要です。
法律を専門に学ぶ法科大学院の修了者であろうと、不合格の判定がでることがあるぐらいですから、要点をとらえた効率のいい勉強法を検討し挑戦しなければ、弁理士試験合格を実現するということは手ごわいでしょう。
合格できず落ちたときの、学習量・時間のリスク度を案じると、弁理士資格取得の受験に関しましては専門学校が提供している通信講座、他には直接の通学講座の選択を行うのが、安全とみなしています。
資格取得講座が学べる専門スクールも勉強の方法も多様に取り揃っております。そのため、いくつもの弁理士の講義コースの中から、仕事と両立している人であれど都合の良い時に勉強可能である、通信講座を取り扱いしております学校をいくつか比較してみました。

税制の消費税法は、弁理士試験の主な科目の中におきましては、そんなには難しい難易度ではなく、簿記の知識を土台から掴んでおくことによって、割り方困難とせず、合格ラインに達することができる可能性が高いです。
現在は弁理士試験で合格を勝ち取るための、ネットサイトですとか、長年の経験を持つプロフェッショナルの弁理士が、受験者達用にメルマガニュース等の配信を実施しており、情報能力またやる気を上げるためにも使用することができます。
平成18年度以降、弁理士試験の出題問題は、新しく改正がなされました。まず憲法や行政法・民法等の法令教科が、大きく重視されるようになりまして、多肢択一タイプの問題とか、記述方式の試験問題といった新タイプの問題といったものも出てきました。
すべて独学でやり通したい気持ちもわかるけど、試験までの日程管理及び学習法などに、不安を抱くなどの折には、弁理士試験に狙いを定めた通信教育(通信講座)を受けるなんていうのも、1案かと思います。
大半の専門学校・スクールには、弁理士向けの通信教育が開催されています。そういった中には、動画ファイルなどを活用して、近代の最先端のツールで通信教育が受けられる、資格スクール等もございます。

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