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弁理士|すでに日商簿記2級や1級の資格を一から独学で…。

2017-07-13 12:20:01 | 日記

DVD教材や、教本を利用しての勉強に対して、少々心配があるのですが、実際に通信講座(通信教育)を受講して、弁理士資格取得を実現した人も沢山いますし、完全に独学するよりは、ベターなのではと考えております。
実際消費税法の内容は、弁理士試験の受験科目の中では、他よりもさほど難易度は高めではあらず、簿記の基礎の学識をいくらか持つことができていれば、割かし容易く、合格のボーダーラインを超えることが出来るといえます。
基本的に弁理士試験につきましては、年齢・性別といった受験の資格は設けられていなくて、学歴の有無は問われません。ですから、これまで、法律につきましての勉強を1回もしたことがないような方でも、優秀な大学を出ていない場合でも、弁理士の資格をとることは可能でございます。
弁理士資格に必須の簿記論は、マスターしないとならない事柄はいっぱいですけど、ほぼ完全に様々なシーンの計算問題にてつくりだされているため、弁理士を目指すには他の国家資格よりも、比較的独学で挑んでも、学びやすい種類の試験科目とされております。
仕事に従事しつつも、弁理士を目指すような人達も中にはいるでしょうから、ご自分の勉強を限りある時間の中で日ごと欠かさず取り組むのが、弁理士試験に合格するための最短ルートなのかもしれません。

要するに独学で貫いても、確実に、弁理士の担う働きにつきまして把握できましたら、合格ゲットも実現可能です。ただし、そうなるためにはかなり、何ヶ月も取り組むといったことが必要です。
今日皆々様方が、国家資格の弁理士の実際の合格体験記というのを、色々インターネット等で見ているワケというのは、大概が、どういう勉強法がご自分に対してベストなのか、迷っているからでしょう。
実際独学での弁理士を狙う勉強法を選定する折に、1番障害となることは、勉強をしている中で疑問と感じることが一つでも生じたという時点で、周りに頼れる人がいないことでございます。
わかりやすく言いますと弁理士試験は、弁理士になるために必要とされる専門知識とともに、その事柄を応用する器量が存在するのかしないのかを、審査することを目当てに、実施する超難関の法律系国家試験です。
現実的に弁理士試験をはじめから独学で挑むことは、相当難易度の高いことですが、立ち向かいたいと考えている方は、まず会計学の勉強より開始することを推奨します。

すでに日商簿記2級や1級の資格を一から独学で、見事合格されたといった人であるなら、弁理士試験での試験科目の簿記論及び財務諸表論の2種の教科に限りましては、ともに独学で合格を得るというのも、難儀なことではないといえます。
基本的に弁理士試験の特徴を挙げると、成績そのものを評価する実力を問われる試験でありまして、資格合格者の総数をのっけから定めていないので、結果として試験の問題の難易度の加減が、ありのまま合格率になっています。
予備校の弁理士レッスンを受けたいんだけど、近所にそういった予備校がない、仕事が多忙、スケジュールがつまっており学校に通う時間などないとした人たちのために、多くのスクールにおいては、家で勉強することが可能な通信講座を提供しています。
事業所の所得税に関する法人税法は、事業を営む時には、絶対に覚えておかなければならない学識になります。とはいえ、覚えこむ量が相当あるんで、弁理士試験の教科の中にて一等大きな壁というように言われています。
昨今の弁理士試験においては、実際筆記による試験だけしか存在せずといったように、考えてしまって結構です。何故かといいますと、面談での口述試験については、余程の出来事が無い限りは落ちてしまうことはありえない難易度の低い試験のためでございます。

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