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弁理士|実際難易度がめちゃくちゃ高い国家資格の試験に関係なく…。

2017-07-23 22:00:01 | 日記

いわゆる難関と誰もが知る弁理士試験の難易度というのは、著しく高度で、例年の合格率も多くとも3パーセントと、国家資格の中で見ても、トップクラスに入る桁違いの難関試験であります。
事実授業料30数万円〜、コースによっては50万円以上の金額の、弁理士専門の通信講座といったのも特別ではありません。また受講を行う期間につきましても、1年以上位の長きに渡る通信コースであることが、結構普通です。
国家資格取得をするための講座が受けられる学校もスタイルもともに多種揃います。それゆえ、とても多くの弁理士向けの講座の中から、仕事や家事で忙しいという方でも都合の良い時に勉強可能である、通信講座を開催している学校をいくつか比較してみました。
必須分野の5科目に合格するまで、年数を要することになる弁理士受験においては、勉強を続ける時間を確保できる状況が、大事であり、通学以外の通信教育コースに関しましては、なおさらそのことについて関与してきます。
実際に合格率が10%以下と、弁理士試験は他の資格よりも難易度のキツイ資格試験です。しかしながら、あまり恐れなくてもよいのです。効率的に勉強をしていくことで、誰であろうと確かに合格への道は開けますよ!

世間一般的に弁理士試験は、合格率の割合が6%前後とされていて、実用的な事務系資格の内では、非常に難しいレベルの資格と考えられます。とは言っても、全ての試験問題中60%正答であったなら、絶対に合格実現できます。
従前は弁理士試験の受験は、割かしとりやすい資格といった風に言われ続けてきましたが、近ごろは著しく難関資格になっていて、ちょっとやそっとじゃ合格をゲットすることができないという資格とされています。
実際のところDVDでの映像教材とか、テキスト学習材での自宅学習の進行方法に、少々不安を感じますが、現実的に通信講座を活用して、弁理士資格をゲットした先輩方も多くいらっしゃるし、独学する選択をとるよりも、良いのではないかと思っております。
会社勤めをしながら寝る間を惜しんで勉強に励み、ようやっと3度の試験にて弁理士の合格を勝ち取った、自らの乗り越えてきた経験を見つめ直しても、最近の難易度は、明らかに高難度になってきているといえます。
実際難易度がめちゃくちゃ高い国家資格の試験に関係なく、1つの科目ごとに数年かけて受験することも出来るので、そういったことも関係して弁理士試験に関しては、従来より毎年5万人位の方が受験を申込する、受かりにくい試験となってます。

様々な資格講座が用意されているユーキャンの弁理士の試験対策講座は、毎年毎年約2万人の方たちに受講がされていて、一切法律のことに精通していないなんて方であっても、コツコツ粘り強く資格取得できる能力を身に付けられる、合格率が高い通信講座です。
現実的に弁理士試験は、高難易度の法律系国家資格試験とされているので、合格率が高い専門のスクールに行って勉強した方が、より無難でしょう。だけど、全部独学で挑んでも各人によって、その方法が合っていれば合格への道が近いなどのケースもあるわけです。
通信講座を受講する折には、弁理士だとしても弁理士だとか関係なく、2つとも自宅まで教材関係全部を郵送していただけますため、各々の好きな時に、勉強に励むということができるんです。
全部独学で進めているけど、受験当日までのスケジュールの立て方とか勉強の仕方などなど、不安を抱くというケースでしたら、弁理士試験用の通信講座(通信教育)を受講するのも、1つの進め方なんではないかと思っています。
毎年弁理士資格の合格率は、とても低くて、大体1.75%と言われています。近ごろ、法曹界に必要な学識・能力を身に付ける専門の大学院『法科大学院』とした新規の教育施設が設立されて、全過程の学業を修了することで、新司法試験を受験する折の必須資格が与えられます。

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