弁理士歴13年の中堅弁理士が教える試験合格のための勉強、試験対策をお伝えするブログ

合計13年の経験を持つ弁理士が教える受験に関する情報から独立開業そして勝ち組になるためのノウハウを随時発信していくブログ

弁理士|このWEBサイト上では…。

2017-06-20 00:30:02 | 日記

予備校の弁理士を対象としている講座を受けて勉強したいのですけれども、近いエリアに学校がどこにもない、仕事が多忙を極めている、予定がつまっていて学校に通う時間がとれないとした人たちのために、個々のスクールでは、通信講座制度を提供しています。
近々資格をとろうと受験学習を始める受験生にあたっては、「弁理士試験に対しては、どれだけの勉強時間を確保したならば合格可能なのか?」なんかは、大いに気になる所だと思われます。
合格率の数字が7%ほどと、弁理士試験は他の資格よりも難易度のキツイ資格試験です。だけど、過分に恐れなくても良いです。適切な勉強を行えば、誰であっても着実に合格を目指すことができます!
一般的に、弁理士試験に全て独学にて合格を得るのは、生半可な努力では無理という事実をしっかり見定めておくようにしましょう。それについては合格率が毎年10%に満たない結果をみるだけでも、明白に思い描けることです。
基本科目合格制度がある、弁理士試験におきましては、1回に一気に、5分野の科目を受験することは義務付けられていなくて、それぞれの科目ごとで受験してもよい仕組みです。合格した科目については、弁理士資格を獲得できるまで有効とされていて2回受ける必要はないのです。

私自身弁理士試験の勉強を進める中では、集中力を保持し続けることが出来なかったり、常時前向きなモチベーションを維持することがハードに思えたりデメリットな部分も味わいましたが、総合的に見たら通信講座(通信教育)を申し込んで、資格をとることが出来たと思っています。
ずっと昔から、法律に関する知識が全くゼロの状態から始めて、弁理士試験合格に必要とされております勉強時間数は、「3000時間少々」というデータがあります。現実確かに、一発で合格を果たした人の勉強の累計時間は、3000時間程度とのこと。
このWEBサイト上では、弁理士試験対策の通信教育を、的確に正しく選定することができるように、客観的な視点で評定できるデータを提供していきます。それらを基に、後は自分自身で決定してください。
オールラウンドで活かせるテキスト書においても確認することの出来ない、学識が必要とされる問題につきましては、早々に切捨てましょう。割り切る姿勢も、難易度の高度な弁理士試験に挑むには、重要といえます。
現実的に弁理士試験を独学にてパスしようとするのは、非常にハードルが高いわけですが、勉強の方法を効率的にするとか、大切な情報・データを見聞きすることによって、短い時間&少しの勉強量にて合格を志すといったことも、夢ではありません。

状況が許せばリスク回避、限りなく無難に、念を押してといった考えで、弁理士試験に挑戦する折に、専門スクールに通学した方が確実ですが、独学での受験を選んでも良いといえるでしょう。
現実30万円以上から、もしくは50数万円も負担しなければいけない、弁理士を対象としている通信講座などもさほど珍しくありません。また受講を行う期間につきましても、1年以上位の長きに渡る課程であるというのが、普通にあります。
最近の弁理士については、超難易度が高い内容になっていて、通信教育をどれにするかで、合否の判定が分かれてきます。そうは言っても、色んな会社が軒を連ねておりどこを選ぶとベターか、迷われる受験生もいっぱいいるとお見受けします。
元より弁理士試験といいますのは、不十分な努力ですと不合格になってしまう、超厳しい試験だと思われます。言ってしまえば確保できる大事な時間を上手く使い勉強に取り組んだ人が合格可能となる努力次第の試験といえるのであります。
毎年毎年、2〜3万人が試験に挑み、たった600〜900名程度しか、合格することができません。この1部分を見るだけでも、弁理士試験の難易度の高さが認識できます。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 弁理士|何年か前までは合格... | トップ | 弁理士|数ある弁理士の通信... »

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL