弁理士歴13年の中堅弁理士が教える試験合格のための勉強、試験対策をお伝えするブログ

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弁理士|要するに独学で取り組んだとしても…。

2017-06-14 16:20:02 | 日記

全部独学で進めているけど、試験日までの学習スケジュールの組み方ですとか勉強の仕方などなど、懸念するといった際には、弁理士試験に狙いを定めた通信講座(通信教育)を受講するのも、ひとつのアプローチ方法であるでしょう。
簡単に述べますと「足切り点」(第一段階選抜)としたような基準点制度が、弁理士試験には存在します。つまりは、「範囲内の点数に達していないという場合は、不合格になる」とされます境界の点数がはじめに設定されているのです。
弁理士対象の通信講座として、とりわけイチ押ししたいのは、LEC東京リーガルマインド です。用いるテキスト書に関しては、弁理士を志す受験生たちの間で、使いやすさ&網羅性NO.1の手引きとしまして定評を得ております。
完全に独学にて勉学に励むほどの、十分な自信は持っておりませんが、自分のテンポで勉強したいと考える方でありましたら、弁理士対象の通信講座を選定した方が、適した勉強法といえるかと思います。
従前に日商簿記2級や1級レベルを完全独学で、合格を得たというツワモノであるならば、弁理士試験におきまして簿記論とか財務諸表論の2つの教科だけは、これらも両方独学で受験に合格するのも、ありえないチャレンジではないかもしれません。

長所いっぱいの、弁理士の予備校通学での能率的な勉強法ですけど、数十万円という一定レベルの金額が掛かるため、希望しても誰もが皆入学できるものじゃないのです。
要するに独学で取り組んだとしても、ちゃんと、弁理士のすべき役目について会得できるのならば、資格を手に入れることはできるのです。ともあれ、これにはよっぽど、長い学習時間を保持するということが求められます。
弁理士試験の勉強をやる上で、集中力が継続し辛かったり、モチベーションを上げることが難儀だったり等とマイナス面も結構あったわけですけど、総合的に見たら通信講座を選択して、満足のいく結果が出たように思われます。
合格率の数値がおおよそ7%というと、弁理士の資格試験についてはスゴク難易度が高くみえますけれど、評価基準に基づき少なくとも60%以上の問題にクリアすることができたら、受験に合格することは確かとなるといえます。
法律学部を卒業していなくとも、またかつ全くの素人であろうと弁理士の資格はとれますがしかしながら一切独学で取り組むという人なら、めちゃくちゃ勉強しなければいけないことも絶対に必要です。自身も専門学校等に通うことなく独学で合格した為、身をもって思います。

これまでは弁理士試験に関しては、他よりもゲットしやすい資格だなんて言われていたわけですが、近ごろは大変門戸が狭くなってきており、どんなに頑張っても合格をゲットすることができないという資格とされています。
出来れば万が一に備える、限りなく無難に、念のためにという意味で、弁理士試験に挑むにあたって、プロ教師陣が揃う学校に通学した方がおススメではありますが、独学で行うというのを選んでも差し支えないです。
実際に教師陣に直々に指導を受けることが出来る学校へ通うメリット部分に関しては、興味深いですけれども、安定した気持ちを維持し続けたら、弁理士の通信教育での学習によって、間違いなく成果をあげることが出来るといえます。
弁理士試験に関しましては、歳ですとか性別・学歴・職歴などという条件は全く無く、どなたであろうとも受験をすることが可能であります。しかも法律の詳細な知識を持っていないビギナーでありましても、ちゃんと受験対応法をこなすことによって、合格可能でございます。
学習する時間が連日存分に確保することができる受験生であれば、ベーシックな勉強法でやれば、弁理士試験合格が狙えますが、年がら年中仕事・家事など予定が一杯な方には、適正な手立てだとは言えないと思われます。

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