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弁理士|不適切な勉強法で行い…。

2017-07-17 12:00:02 | 日記

不適切な勉強法で行い、合格への道まで遠回りすることほど、無意味なことはございません。是が非でも能率的なやり方で短期スパンで合格を得て、弁理士になろう。
簿記論の科目につきましては、暗記するべき総量は沢山ございますけれども、その大部分が計算問題のパターンでつくられているので、弁理士は、比較して独学であろうと、勉強を行いやすい科目にあげられます。
一般的に弁理士試験は、レベルが高い国家資格取得試験でありますため、基礎から応用まで学習できる専門スクールに入学した方が、確かではないでしょうか。ですけど、全て独学でやっても各個人によって、とても効果がみられるケースもあったりします。
ここ何年かいつも、弁理士試験合格者の合格率は、一桁台で2〜3%くらいです。勉強に費やす合計時間とのバランスで考えますと、弁理士の国家試験がどれ程までに難易度が高度となっているか頭に思い描けるはず。
実際に弁理士試験におきましては、厳密な受験条件などなく、学歴の有無は条件にありません。今に至るまで、法律関係の勉強を何もしたことが無くとも、名高い大学卒業の学歴を持っていないようでも、弁理士の資格をとることはできます。

原則的に弁理士試験の特徴を挙げると、指標に基づき評価を行う試験が執り行なわれており、合格判定の合計人数をのっけから定めていないので、要するに試験全体の難易度自体が、ありのまま合格率になっています。
法律系の大学卒業の資格がないといけない必要も、過去に実務経験無しでも弁理士になることは可能ですが、けれどその分完全に独学であるケースは、勉強時間も絶対に必要です。まさに私も独学を貫いて試験に合格をしたんで、心の底から感じております。
全て独学オンリーで勉強するほどの、精神力はございませんが、自分のテンポで学べればと考えている方ならば、強いて言いますと弁理士資格の通信講座をチョイスした方が、ベターな勉強法であります。
現実、弁理士の資格取得をしようとする折は、完全独学にて合格しようとする方が僅かということも関係し、弁理士を除く他の法律系試験と照らし合わせると、市販の学習テキストもそれ程、充実していません。
法律系の国家資格でありまして、深い知識・経験を要するお仕事をする、弁理士かつ弁理士なんですけれど、難易度を見比べると弁理士の方がより難しめで、そうして取り扱う業務内容にも、沢山違うのです。

弁理士対象の通信講座として、殊に効果的でおすすめなのは、LEC(東京リーガルマインド)といわれています。取り扱っている教本は、弁理士になろうと頑張っている受験生の中で、ナンバーワンにGOODな教科書として注目されています。
日本国内の弁理士試験の合格率については、概ね1割と、難関と表されているにしては、他と比較して高合格率となっています。けれど、一回目の試験で合格できるのは、ほぼ0%で受かる可能性が低いということがわかっています。
押しなべて、弁理士試験に誰にも頼らずに自分の力で独学で合格を目指すのは、相当厳しいという事実をあらかじめ確認しておくように。そのことは従前の合格率の値が10%に到達しない真実があることによっても、明白に推し量れるものであります。
本来弁理士試験は、決して簡単なものではないです。合格率の平均は、概ね10%であります。しかしながら、一回のみの試験ではあらずに、何年もかけることで合格する予定でありましたら、それほどまでに大変なことではないでしょう。
合格率の数値が僅か3%の難関の、弁理士試験にて合格をゲットするには、一から独学での試験勉強のみでは、スムーズに行かないことがとても多くて、予備校に通学するか、通信講座(通信教育)にて受験勉強に取り組むのが一般的といえます。

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