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弁理士|実際に弁理士試験を学校・スクールなどへ行かずに独学でパスするのは…。

2017-07-11 05:10:01 | 日記

一切独学で弁理士試験合格を目指すならば、自分にとって効率的な勉強法を確立しなければいけません。そのような場合に、何より好ましいやり方は、過去の合格者がとっていた勉強法を丸ごと真似することをおススメします。
いざ弁理士試験をはじめから独学で挑むことは、めちゃくちゃレベルが高いものがありますけれども、チャレンジしたいと考えている方は、最初に簿記論など会計科目を会得することから開始すると良いのではないかと思われます。
実際に全資格試験科目の合格率のアベレージは、10〜12%程度となっていて、別の難関資格以上に、合格率が若干高いように思えますが、これについては各々の試験科目の合格率でして、弁理士試験全体の合格率というものではないです。
昔から弁理士試験においては、そう簡単ではないと言われている、法律系国家資格の1つ。当サイトでは、将来弁理士試験に必ず合格するための効率的な勉強法・コツなどを、自分自身の合格を得るまでの体験談をベースとして紹介いたします。
今、または近々、弁理士に独学スタイルでトライする人達に向けた、情報満載のサイトになります。ここでは合格を得るための術・ヒントや、実際の仕事に関して、その魅力等を色々掲載しております。

長い時間を要する弁理士試験の学習は、集中力が長く続かなかったり、モチベーションアップが困難だったりなどの弱点も実感しましたけれども、全般的に通信講座(通信教育)を申し込んで、合格への道が切り開けたように思えます。
どんな問題にも「法律をモノサシに問題に接することが可能である人」なのかどうかを選別するような、めちゃくちゃ難易度アップの試験にチェンジしてきたのが、現在の弁理士試験のリアルな現状というように思います。
資格試験に合格できないケースの、膨大な勉強時間のリスク度合いを思うと、弁理士資格の取得試験に関しては予備校主催の通信講座、それか通学しての講座受講を活用すると言ったのが、確実とみなしています。
簡単に言いますならば「足切り点のライン」といった注意すべき制度が、弁理士試験にはございます。わかりやすく言い換えますと、「一定の成績に不足しているならば、不合格判定になります」といった点数というものが設けられているのです。
実際とても難しいというように名高い弁理士試験の難易度の程度は、とっても高度であり、合格率の状況も約2〜3パーセントと、国家資格内でも、上位の超難関試験といえます。

法律系の学校を出る必要性も、並びに実務の経験ゼロであっても弁理士の資格はとれますがとは言ってもやっぱり独学で臨む場合は、何百時間もの勉強時間・量もマストなことです。わたくし本人も知識・経験ともゼロの状態から独学で合格できたので、身にしみています。
実際先に会計事務所や弁理士事務所・弁理士事務所などでのいろんな経験を積み増しながら、コツコツ学んでいくといった人は、通信講座の学習方法が適切かと思います。
一般的に弁理士試験は、難易度の高い法律系国家資格試験とされているので、信頼できる専門学校に足を運んだ方が、いいかもしれません。ともあれ、全部独学でしてもそれぞれの人によって、とっても能率が上がるようなこともしばしば見られます。
実際弁理士試験に関しては、弁理士の資格を得るのに必ず要る造詣の深さ、そしてそれに対しての実力や才能があるかどうかを、チェックすることを目当てに、実行する高いレベルを求められる国家試験です。
実際に弁理士試験を学校・スクールなどへ行かずに独学でパスするのは、簡単なことではありませんが、学習方法に変化を持たせるとか、沢山の情報を確実に集め自分のものにすることで、短い時間&少しの勉強量で合格しようとすることも、できるものです。

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