弁理士歴13年の中堅弁理士が教える試験合格のための勉強、試験対策をお伝えするブログ

合計13年の経験を持つ弁理士が教える受験に関する情報から独立開業そして勝ち組になるためのノウハウを随時発信していくブログ

弁理士|今の弁理士につきましては…。

2017-08-10 21:00:00 | 日記

今の弁理士につきましては、相当高難易度の試験で、通信教育をどれにするかで、合格への道が決まるものです。けれども、色々な会社が似通った講座を開催しており、どこを選ぶと最善であるのか、判断が付かない方も多いのでは。
実際にいつも、2〜3万人が受験に臨み、そのうちの600人から900人ぐらいだけしか、合格することができません。その一面を見れば、弁理士試験の難易度の高さが判別できるといえます。
資格取得が難しい試験といわれる弁理士試験に立ち向かうには、全力で取り組まないと合格は絶対に不可能であります。さらに独学にて合格を目指そうとするなら、相当頑張らなければなりません。けれども僅かでも手助けできる応援サイトになれば非常に幸いに思います。
的外れな勉強法を実行して、自ら遠回りをしてしまうことほど、無意味なことはございません。必ずや能率的な手段で短期集中で合格を成し遂げ、夢の弁理士の道を切り開きましょう。
あの法科大学院を卒業されたという実力の持ち主でも、不合格の結果となることが無いわけはないので、効率的な能率の上がる勉強法を把握した上でトライしなければ、弁理士試験合格を実現するということは厳しいでしょう。

従来より、法令知識皆無のレベルからやり始めて、弁理士試験合格にマストな勉強の総時間は、おおよそ「3000時間くらい」といった統計がございます。一般的に実例でも、1回で合格を決めた方の総勉強時間は、平均的に3000時間となっております。
現実、弁理士資格につきましては、一から独学で合格への道を目指すという人が少数ということが影響して、現状他の法律系資格試験より、役立ちそうな市販の参考書などもあんまり、本屋さんに売っていません。
弁理士と並ぶ法律系の国家資格とされ、深い知識・経験を要する職務を果たす、弁理士・弁理士であるわけですが、難易度を見ると弁理士の方が難関で、そしてまたその職務内容に関しましても、随分違うのです。
基本弁理士試験におきましては、これといった受験資格というものはなくて、大卒等の学歴は問われません。その為、それまで、法律につきましての勉強を一度もやったことが無いようでも、名高い学校を卒業した学歴を持っていなくても、弁理士の資格をとることはできます。
仮に日商簿記検定試験1・2級を独学スタイルで、合格を得た方でありましたら、弁理士試験の必須科目の簿記論、財務諸表論の計算問題メインの2教科に限定しては、基礎があるので独学で合格を叶えるのも、ハードルが高いことではないと思われます。

現在は弁理士試験で合格を勝ち取るための、オンラインサイトでありましたり、長年の経験を持つプロフェッショナルの弁理士が、受験生たちに向け随時メルマガ等を発行しており、情報集め・読解力&モチベーションともにずっと維持し続ける為にも役に立つかと存じます。
国家資格取得試験の弁理士試験の合格率につきましては、10〜12%と、高難易度とされております割には、合格率が高いものとなっています。けれど、1回で合格を手にするのは、可能性がほぼゼロと言われている様子です。
目下皆様が、弁理士の合格ゲットまでの道のり体験日記を、様々にインターネット等で見られている理由は、ほとんどの場合、どういうような勉強法がご自分に対して効果的なのか、思い迷っているからでしょう。
ベテラン講師達の授業をリアルタイムに受けられる通学するメリット面に関しましては、良いと思うのですが、いつも高いモチベーションさえ保ち続けることにより、弁理士対象の通信教育学習で、望んでいる実力を得ていくことが出来るといえます。
一般的に5分野の科目合格にまで、数年を必要とする弁理士国家試験では、ずっと勉強していられる状況が、合格への大きな鍵となり、学校通学ではなく通信教育コースに関しては、一段とそのことについて言えるかと思います。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 弁理士|日本国内の弁理士試... | トップ | 弁理士|このネットサイトの... »

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL