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公認会計士|昔から毎年…。

2017-06-15 00:40:01 | 日記

長い時間を要する公認会計士試験の学習は、集中力を保持し続けることが出来なかったり、同じ精神状態を保つことが大変だったりとした不利な点も実体験で経ましたけれど、全体的には通信講座をやって、資格を取得することが実現できたというように思っております。
学習する時間が日常的に沢山ある受験者は、普通の勉強法によって、公認会計士試験で合格を得ることも可ですが、普段から仕事に追われているなど忙しい方には、最善な方策ではないと断定できます。
こちらのサイトは、現役で活躍中のベテラン公認会計士が、公認会計士試験のGOODな勉強法を教え、公認会計士を対象としている通信講座(通信教育)の一般受けの様子、ユーザーの口コミなどを独自で調査し、とりまとめた公認会計士に特化したサイトとなっています。
結論から言うなら、実際独学で貫いても、キッチリ満遍なく、公認会計士の知識について認識できるものならば、資格を有することは可能となります。と言っても、そうしようとするためには寝る間も惜しんで、長いスパンを費やすことが要必須であります。
現実1教科ずつ受験できる科目合格制をとっておりますため、公認会計士試験においては、社会人受験生も受験しやすくなっていますが、その代わり受験生活にかかる期間が長引いてしまう風潮がしばしばみられます。よって先輩合格者方の勉強法の具体的手法を参考にするとよいのではないかと思います。

合格率の値がたった7%だけと聞かされると、公認会計士の受験は極めて難易度がシビアな感じにみえるものですが、基準点の合計60%以上の試験問題がキッチリ解けたならば、合格を獲得することは確実であります。
会社勤めをしながら資格をとるための勉強をして、とうとう3度目の試験にて公認会計士合格を果たした、己の実体験を思い返しても、ここ数年来における難易度については、とっても上昇してきているような気がしております。
実際公認会計士試験は、全体の合格率が6%あたりとなっておりますので、事務系資格の中においては、難易度高の資格とされています。とは言っても、試験の全問題のうち6割正しい解答が出来れば、合格確実です。
現実会計事務所やもしくは公認会計士事務所に就職し、現場において実地経験を積んでいきながら、徐々にしっかり学ぶといった人の場合は、通信講座の学習方法がベターと考えます。
丸々独学でやっているけど、勉強時間の管理や学習スタイルに対することなど、気になる点が存在するというような際であれば、公認会計士試験専門の通信講座を受講してみるのも、ひとつのアプローチ方法だといえるのではないでしょうか。

現実的に30万円以上〜、時々には50万を超える額の、公認会計士試験対策の通信講座などもさほど珍しくありません。それについては契約期間も、1年以上位の長きに渡る教育コースになっていることが、ままあります。
昔から毎年、2、3万人辺りがチャレンジし、その中からたったの600人〜900人位しか、合格を獲得できません。この部分を鑑みても、公認会計士試験の難易度の加減が認識できます。
実際に公認会計士試験に関しては、かなり難易度が高めであります。合格率の平均は、僅か1割前後。ただし、一回のみの試験ではあらずに、数年間にわたり合格を狙うのであれば、取り立ててやってやれないことではありません。
現実的に全必須科目の平均的な合格率の割合は、おおよそ10〜12%で、この他の難関資格と比較して、合格率が高くなっているように感じがちですけれど、これにつきましては各受験科目の合格率ということであって、公認会計士試験そのものの合格率ではございません。
なるべくリスクヘッジ、堅実に、大事をとり慎重にといった考えで、公認会計士試験に挑戦する折に、予備校に足を運ぶ方が効率的ですが、それは必ずしもではなく独学をセレクトする考え方も良いのではないでしょうか。

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