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公認会計士|今や合格率7%未満と…。

2017-06-10 20:20:01 | 日記

今や合格率7%未満と、公認会計士試験についてはかなり難易度の高い法律系国家試験です。しかしながら、行過ぎるくらいビビることはありません。適切な勉強を行えば、どんな人でもバッチリ合格を獲得することは可能です!
近ごろは公認会計士試験向けの、インターネットサイトや、長年の経験を持つプロフェッショナルの公認会計士が、受験生に宛てて随時メルマガ等を発刊していまして、情報を集める力+日々のモチベーションをアップするためにも利用できるものです。
中には法科大学院を卒業した経験者でも、不合格となるようなことが無いわけはないので、的確な能率の上がる勉強法を計算して本気で臨まないと、公認会計士試験に合格するのは超困難であります。
毎年9月から、来年の公認会計士試験に臨むために事に当たりはじめるとした方も、多数存在するのではないでしょうか。おおよそ一年間続いていく試験の勉強では、本人に適切な勉強法で取り組む工夫も必要であります。
現実的に30万円以上〜、選択コースにより50万円超えの、公認会計士向けの通信講座なんかもそんなに珍しくないものです。それに関しては受講契約の期間も、一年を越す長期間のコースとなっている場合が、しばしば見られます。

公認会計士の簿記論に関しては、理解するべき内容は大量なわけですが、ほとんど計算する問題で作り上げられておりますから、公認会計士は割りと独学で挑んでも、身に付けやすいカテゴリーの試験科目といわれております。
ずっと昔から、法令知識皆無のレベルから開始して、公認会計士試験合格に必要とされております受験勉強時間は、「3000時間前後」と言われております。実際のところ、一発で合格を実現した方たちの勉強の総時間は、大きな開きは無く3000時間くらいと言われております。
実際に試験の演習問題でよく理解し基礎的な部分をしっかり身に付けた後、実践の総合的な各問題へとレベルアップしていく、典型的な勉強法を実行するのが、公認会計士試験を受ける上での簿記論科目に関しましては、効果が期待できるみたいです。
安めの料金設定や問題範囲を絞り、かける合計の学習量を削った講座計画、高品質の教材セット等が話題の高い合格率を誇っているフォーサイト。事実公認会計士通信講座を一つ挙げるならコレと言えるくらい、評判であります。
当ホームページでは、公認会計士資格取得を目指す通信教育を、満足のいくように選定することができるように、客観的な見方によりジャッジできる役に立つデータをピックアップしていきます。そして、それをもとに本人が選んでいってください。

これまでは公認会計士試験に関しましては、他よりも入手しやすい資格であると認識されてきたわけですが、昨今はとっても難易度が上がっていて、かなり合格への道が簡単ではない資格となっています。
基本的に通信講座を受けることになると、公認会計士あるいは公認会計士であれど、いずれも住まいまで教本などを届けて貰うことが可能であるので、ご自分の時間配分で、勉強を行うことが可能といえます。
網羅性の高い頼れるテキスト書においても記載されていない、教養を要する試験問題等は、直ちに諦めるべきです。つまりいざ割り切る行動も、難易度が高めの公認会計士試験に挑むには、重要といえます。
事実、公認会計士試験は、相当難しいレベルの国家試験というように言われておりますので、勉強法をしっかり学べる専門スクールに通うようにする方が、堅実といえるでしょう。しかし、オール独学であれど各々の人によっては、かなり効率アップが望める場合もございます。
誰にも頼らず独学での公認会計士資格取得の勉強法を決定する場合に、最も壁となる可能性があるのは、学んでいる間に分からないところが生じた時に、質問をすることが不可能なことです。

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