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公認会計士|プラスとなる面ばかりの…。

2017-07-15 17:10:00 | 日記

実際に公認会計士試験に関しては、かなり難易度が高めであります。合格率の平均は、ざっと10%くらいです。ではありますが、一回のみの試験ではあらずに、数年かけて合格を狙うつもりなら、取り立てて困難なことではないと思います。
高度な専門性を持った法律系の内容であるので、難易度高ですが、そもそも公認会計士試験では、社会人を含めた多様な方々が受験に取り組みやすいように科目合格制度の起用を実施しているため、各々一年に一度5年かけて合格を得ていく方法も、結構な国家試験なのです。
実際に科目合格制度をとっております、公認会計士試験については、1度のうち、5種の分野の科目を受験することは強制されておらず、それぞれの科目ごとで受験することもOKとされています。合格を果たした科目につきましては、公認会計士になれるまで有効とされていて2回受ける必要はないのです。
従来は公認会計士試験については、割とゲットしやすい資格なんていうように言われておりましたが、今はすっごく壁が高くなってきていて、めちゃくちゃ合格することが困難であるという資格の一つになります。
プラスとなる面ばかりの、公認会計士資格取得の予備校に通学しての効果が期待できる勉強法ですが、その分数十万円以上の相当な費用が要求されますので、全ての人が通えるものじゃありません。

経験豊かなスペシャリストの講師陣とダイレクトに接触することが可能である専門学校へ通うプラスの点は、魅力なのですが、集中力さえ保ち続けることにより、公認会計士資格取得通信教育で学習を行うことにより、必ず実力を育むことができるのではないでしょうか。
地域に密着した『くらしの法専家』として、不動産や会社の登記手続きなどの専門家として活躍する公認会計士の受験を申し込む時に、過去の学歴等は不問です。基本的にどんな方でもチャレンジ可能なので、通信教育の資格講座でも、年齢・性別に関わらず多くの人たちに関心が向けられている資格コースとされています。
結論から言うなら、実際独学でやろうと、余すことなく、公認会計士の仕事についてモノにするといったことができるんならば、資格取得は不可能なことではないです。さりとて、そうするためには結構、長い学習時間を保持するということが求められます。
一切独学のみで学ぶという、大きな自信は持ち合わせていませんが、自分のテンポで学んでいきたいという人の場合は、どちらかといえば公認会計士の通信講座を行った方が、適した勉強法といえるのでは。
公認会計士の通信講座内で、何より1番お勧めの資格取得ツールは、法律系資格取得を支援しているLEC であります。講座で使用するオリジナルテキストにつきましては、公認会計士資格取得の勉強中の受験者たちの間で、使いやすさ&網羅性NO.1のテキストブックとして高評を得ています。

通常公認会計士試験を受けようとする際には、年齢や性別等の受験の条件は設定されていなくて、学歴の有無は全然関係ございません。その為、それまで、例え法律に関しての勉強を何もしたことが無くとも、知名度のあるような学校を卒業しておらずとも、公認会計士の資格は取得できます。
何年か前までは合格率十数%以上をキープしていた公認会計士試験も、今現在、一桁の割合であり続けています。合格率が一桁ならば、難易度レベル高の国家資格の内のひとつとして、把握されます。
今諸君が、公認会計士の合格・資格取得までを書いたブログ等なんかを、あれこれリサーチしてチェックを入れる理由とは、大概が、どういうような勉強法がご自身にベストなのか、思い悩んでいるからでしょう。
実際に現場において法人税法は、事業を営む時には、必ず知っておくべきベースの知識でございます。そうはいえども、記憶するべき事柄が沢山あることによって、世間では公認会計士試験の最大の難関というように言われています。
大学で法律を専門に学ばなくても、及びNO知識&経験であれど公認会計士の国家資格はとれるものですが、しかしながらオール独学は、学習量も絶対に必要です。当方も一から独学にて合格を得たので、そのことを思い知らされています。

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