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公認会計士|今日この頃は公認会計士試験に打ち勝つための…。

2017-06-17 16:00:01 | 日記

一年の内9月より、来年の公認会計士試験に臨むために支度しはじめるなんて方々も、多いでしょう。1年ぐらい長期間続く受験の勉強では、己自身にベストな勉強法を見出すことも超重要になります。
実際独学での公認会計士の勉強法を決める際に、まさに問題として出やすいことは、勉強中に疑問に思う事柄があるといった様なときに、周囲に質問できる相手がいないことであります。
通学での講座と自宅にいながらの通信講座を一緒に受けられるようになっております、専門スクール「資格の大原」に関しては、ハイクオリティのテキストブックと、さらに頼れる教師たちで、昔からずっと公認会計士合格者数の50%以上を輩出するという輝かしい実績を誇ります。
合格できず落ちたときの、総勉強時間のリスキーな点を考えると、公認会計士資格受験は学校が提供している通信講座、また直接の通学講座を選ぶようにする方が、より安心と考えます。
DVD講座や、教科書を見る勉強スタイルに、少々心配&不安があったりするのですけど、現に通信講座を利用して、公認会計士試験に合格したといった方々も多いですし、オール独学よりかは、ベターなのではと考えております。

今日この頃は公認会計士試験に打ち勝つための、ネットサイトですとか、現役で働いている公認会計士が、受験者達用にポイントを教授するメルマガ等を発刊していまして、情報を集める力+日々のモチベーションを高く持つためにも使用することができます。
科目合格制となっております、公認会計士試験におきましては、1度の試験にて一気に、5ジャンルの科目を受験する規則はなく、時期を分けて一つの科目ごとにチャレンジしても良いということになっています。合格した科目については、将来公認会計士になることができるまで有効とされていて2回受ける必要はないのです。
一般的に通信教育では、どちらの学校でも公認会計士試験に的を絞ったアプローチ策を充分にまとめた、受験向けの特別教材がございますから、1人での独学よりも学習のスタイルが認識しやすく、勉強が効率よくできるかと思われます。
資格を獲得して、この先「自身の力でチャレンジしたい」とのような積極果敢な気持ちがある受験生なら、どれだけ公認会計士の難易度の状況が超高いものでも、そのような垣根も必ずや超えて成就することができることと思います。
実際講師たちと直に触れ合うことが可能な予備校通学の長所は、魅力あることですが、常に一定のやる気さえ持ち続けられれば、公認会計士通信教育での勉強で、不足のない成果をあげることが出来るかと思われます。

いざ個別の論点をしはじめたら、基本的に関連がある演習問題になるだけチャレンジして、問題を解くことに慣れておくというような勉強法を取り込むのも、公認会計士試験の簿記論教科の対策に向けては特に有効であります。
公認会計士試験の試験勉強を行う過程においては、集中力が持たなかったり、モチベーション維持やコンディションを整えることがハードに思えたり短所も感じておりましたが、全体的には通信講座(通信教育)を申し込んで、資格をとることが出来たと思っています。
難易度が超高い試験に関係無しに、個々の科目ごとその都度受験可能であるんで、それにより公認会計士試験は、従来より毎年5万人超を超える受験者が受験を行う、難関試験でございます。
基本的に科目合格制システムだから、公認会計士試験に関しましては、働いている社会人の人達も受験しやすいのだけれども、ところが受験生活の期間が長めになる嫌いがあります。たくさんの諸先輩の行ってきた勉強法に取り組むことも重要です。
公認会計士試験の役割は、公認会計士として活躍するために絶対に必要な深い知識、及びそれを応用することができる能力が十分あるのかないのかを、判断することを大きな目的として、実施する難易度の高い国家試験です。

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