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公認会計士|現実全科目での合格率のアベレージは…。

2017-07-13 11:10:03 | 日記

現実全科目での合格率のアベレージは、10〜12%ほどで推移し、他の難関とされる資格よりも、合格率が上であるようにとられがちですが、それに関しては各試験科目の合格率であって、公認会計士試験全部の合格率というものではないです。
それぞれの教科の合格率の数字に関しては、ほぼ10%くらいと、各々の教科ともに難易度が高めの公認会計士試験は、科目別合格制度でありますので、社会人をしながら合格を目指せる、国家資格といえます。
現実的に30万円以上〜、はたまた50万円以上を超す、公認会計士資格の通信講座といったのも特別ではありません。ちなみに受講する期間も、1年以上位の長期間の教育コースになっていることが、多いです。
オール独学で勉学するほどの、モチベーションはございませんけど、自身のコンディションに沿って勉強したいと考えている方ならば、やはり公認会計士の通信講座を受けた方が、適した勉強法といえるのではないでしょうか。
基本として、公認会計士試験に全部独学で合格を得るのは、容易なことではないという事実をあらかじめ確認しておくように。そのことは従前の合格率の値が10%に到達しない事柄からも、誰の目にも明らかに思い描けることです。

法律系国家資格の、特殊な職分の、公認会計士と公認会計士なのですが、難易度の高さは公認会計士の方が厳しく、合わせてお仕事内容についても、様々に違っております。
オール独学で公認会計士試験合格を勝ち取ろうとする折には、本人が適格な勉強法を見出さなければなりません。そうしたような場合に、一等確実な手段は、試験合格者がとった勉強法を参考にすることです。
基本公認会計士は、誰にも頼らず独学であろうと合格可能な資格の一つといわれています。特に今、会社員である人が前向きな姿勢で挑戦する資格としては期待大でありますが、隣りあわせで難易度もハイレベルとされています。
近年合格率が7%位と、公認会計士試験は非常にハードな難易度の試験の一つです。ただし、あまりビビることはありません。全力を注げば、どなたであろうと必ず合格を勝ち取ることが出来ます!
極めて専門的な要素を含む法令の中身で、難易度がとても高めでありますが、とは言っても公認会計士試験に関しましては、受験者は一回の試験で5教科合格しなくてもいい科目合格制度を起用しているので、それぞれの科目ごとに複数年かけ分けて合格することも、OKな試験でございます。

昔から毎年、大体2万名から3万名が試験に挑み、そこから600人〜900人のみしか、合格が難しいです。その一面に目を向けても、公認会計士試験の難易度レベルが高度であることが把握できます。
DVD講座や、テキスト教材を見るという学習の仕方に、ちょっぴり心配&不安があったりするのですけど、リアルに通信講座によって、公認会計士試験に合格した受験者もいるわけだし、全部独学で実行するよりは、いくらかマシなはずと思っているのです。
いかような問題集を使って習得するかといったことよりも、どういった工夫された勉強法で実行するのかという方が、明白に公認会計士試験で合格を勝ち取るためには大事であります。
網羅性の高い頼れる教科書の中であろうと載せられていない、知識が要求される問題などは、直ちに降参するようにしましょう。言ってしまえばドライな結論を選択することも、難易度高の公認会計士試験で合格を得るためには、欠かせないことなのです。
一般的に簿記論は、暗記するべき総量は膨大なのですが、ほぼ完全に計算問題のパターンで出題されますから、公認会計士にとっては、割合独学で挑戦したとしましても、身に付けやすい試験教科といえるでしょう。

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