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公認会計士|公認会計士と並ぶ法律系の国家資格とされ…。

2017-07-10 12:30:01 | 日記

公認会計士試験というのは、現実的には筆記試験(記述式問題)だけしか無いと、判断して問題ないです。と言うのも、面談での口述試験については、9割の確率で決して落ちることのない試験内容だからです。
どういった予想問題集などで学習に励むかということ以上に、どの勉強法を採用して実行するのかの方が、殊に公認会計士試験をクリアするためには大切なポイントとなります
現実的に公認会計士は、全て独学で行っても合格することができる法律系国家資格のひとつです。現時点で、仕事をしている人が成し遂げようと努力して励む法律系国家資格としては期待ができますけれども、その反面かなり難易度も高いレベルを誇っています。
本来公認会計士試験は、やさしい試験とはいえません。合格率の数字は、概ね10%であります。されど、一度の試験ではなしに、長期間かけて合格を獲得しようというのであったら、取り立ててやれないことではないです。
高度な専門性を持った法律の内容で、難易度が超高くなっておりますけど、根本的に公認会計士試験に関しては、社会人も受験しやすいように科目合格制度の起用を実施しているため、教科をひとつずつ5年にわたって合格をしていっても、アリの試験とされています。

言うまでもなく公認会計士試験をはじめから独学で挑むことは、かなりハイレベルなことであるわけですが、それでも挑んでみたいと思っているという人は、まず先に財務諸表論等の会計科目を学ぶことから入るようにしましょう。
大抵全ての科目の合格者の合格率の平均は、10〜12%程度となっていて、別の難関資格以上に、高い合格率に見えますが、それに関しましては科目別の合格率の数字でありまして、公認会計士試験それ自体の合格率というものではないです。
実のところ、全般的に公認会計士資格取得を志すケースでは、専門学校に行かないで独学で合格を得ようとする人が多く存在していないことも関係して、実は他の資格取得試験に比べたら、市販のテキストの数もほとんど、売り出されておりません。
基本演習問題をリピートし理解を深め十分頭にいれ土台をつくってから、実践に基づく応用の問題へとスキルアップしていく、昔からのオーソドックスな勉強法を採用するのが、公認会計士試験の上で簿記論対策に、実効性があるようです。
実際公認会計士試験は、受験者の合格率が6%ぐらいという統計が出ており、事務系資格の中においては、ハードルが高い資格と言えます。しかしながら、試験の全問題のうち約6割正解すると、合格確実です。

国家試験制度の改定実施とともに、これまであった努力よりも運に関係する博打的な不安要素が排除され、純粋に技能の有無をチェックされる難易度の高い試験へと、公認会計士試験は新しく生まれ変わりました。
近い将来資格試験に向けて試験の勉強をスタートする方たちにとっては、「公認会計士試験に於いては、どの程度の学習時間をとったならば合格が実現出来るんだろうか?」といったことは、チェックしておきたい点だと推察します。
学校で法律を学んでいなくっても、またかつ全くの素人であろうと公認会計士にはなれるわけですが、当然その分ゼロから独学で進める方は、寝る間を惜しむくらいの勉強することも絶対に必要です。小生も最初から最後まで独学を貫き合格できたので、思い知っています。
通信講座を受ける際は、公認会計士であろうと公認会計士であっても、いずれとも受験生の家に教科書などを送付して貰えますから、ご自分のペースで、勉強に励むことが可能といえます。
公認会計士と並ぶ法律系の国家資格とされ、高度な知識や経験を必要とする役割をする、公認会計士及び公認会計士でありますけど、難易度については公認会計士の方がより難しめで、それだけでなく担う役割内容も、沢山違っております。

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