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公認会計士|現実…。

2017-06-18 12:50:07 | 日記

公認会計士試験の簿記論については、会得しないといけない中身は沢山ございますけれども、ほとんど計算タイプの試験問題で出るので、公認会計士資格取得は国家資格の中では、比較的独学で挑戦したとしましても、理解しやすい分野の試験科目となっております。
金融取引等のことが含まれる法人税法については、法人として事業を行っていくにあたり、絶対に覚えておかなければならない学識になります。だが、覚えなければならないことがかなり沢山あるため、受験者の中においては公認会計士試験の最も高い壁というように言われています。
現実的に、公認会計士試験に完全に独学で合格を可能にするというのは、難易度が高いということを知っておきましょう。それに関しては各年の合格率の割合が10%に満たない現況をみても、明らかに推察できることです。
実際送られてきたDVD映像や、テキスト教材を見るという勉強のやり方に、僅かに不安になってしまうのですが、本当に通信講座にて、公認会計士の国家資格を取ったといった方々も多いですし、それ故独学スタイルよりは、いくらかマシなはずと思っているのです。
基本特徴ある科目合格制というやり方なので、公認会計士試験については、働きながら資格取得を目指す受験生も受験しやすいのだけれども、ところが受験に向けて取り組む期間が長めになる嫌いがあります。ですので、多くの先達のGOODな勉強法を参考にするとよいのではないかと思います。

現実、公認会計士資格につきましては、たった一人の力で独学にて合格しようとするとした人たちが僅かということも関係し、実は他の受験と比較してみると、市販の教科書もいうほど、充実していません。
学校で法律を学んでいなくっても、これまでに一度も実務経験がなくとも公認会計士を目指せますが、ともあれ全て独学で行うならば、物凄い勉強量をこなすといったこともマストなことです。わたくし本人も誰にも頼らず完全に独学で合格しましたため、思い知っています。
従来は合格率十数%以上を保っていた公認会計士試験でございましたけれども、今となっては、一桁の割合にて停滞しております。合格率一桁のケースですと、高い難易度のランキング上位の国家資格として、考えてもいいでしょう。
一年の中でも9月〜、この次の年の公認会計士試験のために事に当たりはじめるといった人も、多いでしょう。丸1年近く続いていく試験の勉強では、自らに1番合った勉強法を把握する創造性も求められます。
会社に勤めながらも寝る間を惜しんで勉強に励み、3回目の正直で挑んだ試験で公認会計士に合格することが叶った、当方の経験を頭に浮かべてみても、今はちょっと前より難易度レベルは、とても高めの傾向があるように感じています。

一般的に5分野の科目合格にまで、長い年数がかかってしまう公認会計士国家試験では、学習を継続することが出来る状況が、大事であり、通信教育のコースにつきましては、まさにそういった部分が関係します。
科目合格制が設けられております、公認会計士試験の国家資格取得は、ひとたびで、5種の科目を受験することは決められておらず、1つの科目ずつ数年かけて受験を実施してもいいシステムです。1回合格した科目は、公認会計士の資格をとるまで合格実績は有効です。
現実従前に法律知識ゼロにも関わらず、短期の間で公認会計士試験に合格することができる方もいます。彼らの多くに共通する部分は、皆個々にとって適切な「質の高い勉強法」を取捨選択するということが出来た点であります。
通常通信講座を受講するという時には、公認会計士ないしは公認会計士であったとしましても、双方指定先まで必要な教材等を送って頂けるため、各々の都合がいいときに、勉強を実行するということができるんです。
従来は公認会計士試験につきましては、他よりも狙いやすい資格なんていうように言われておりましたが、近年におきましてはグンと難しくなっており、全力で取り組まないとなかなか合格を獲得することが容易でない資格になります。

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