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公認会計士|ここ数年…。

2017-06-19 17:30:03 | 日記

普通公認会計士試験を受験しようとする場合、受験制限もなく、職歴・学歴は条件にありません。今に至るまで、法律に関する詳しい勉強を1度たりともしたことがないケースであれど、頭の良い大学卒でなくとも、どんな方でも公認会計士の国家資格は得られます。
少し前までは合格率の割合が10%台が定番になっておりました公認会計士試験だったけども、今現在、1割に届かない数値となって定着しています。合格率一桁の台というと、難易度トップクラスの国家資格の1業種として、考えられます。
当インターネットサイトは、公認会計士のスペシャリストが、公認会計士試験の効率的な勉強法を教え、及び色々な公認会計士専門の通信講座の評判、利用の感想などの情報をコレクトし、説明しているポータルサイトです。
通学講座コースかつ通信講座コースの両方を並行して申込可能である、人気の「資格の大原」につきましては、クオリティの高い教材各種と、プロの講師陣によって、公認会計士合格者の全体数の50%を輩出するという業界トップクラスの実績を誇ります。
従前に日商簿記2級や1級レベルをオール独学で、合格を得たというツワモノであるならば、公認会計士試験におきまして簿記論やまた財務諸表論の2教科に関しましては、ベースを理解しているため独学にて合格を勝ち取るということも、ハードルが高いことではないといえます。

ここ数年、公認会計士試験に合格した人の合格率は、2・3%程度となっております。学習にかける時間数とのバランスを見てみますと、公認会計士資格取得試験がどれほど狭き門か見通すことができるでしょう。
可能でしたら危険回避、安全な道を選ぶ、確実なものにするためにという目的で、公認会計士試験を受ける場合に、信頼できる専門スクールに通学する方が良いかと思いますが、けれども独学を選定したとしても不都合はございません。
実際公認会計士の通信講座の中にて、一際お奨め教材は、東京リーガルマインド(LEC) でしょう。使っている学習書は、多くの公認会計士受験者の中で、使いやすさ&網羅性NO.1の学習書として高評価が集まっています。
日中会社に通勤しながら資格の取得を目指して学習して、どうにか3度の受験で公認会計士に合格できた、自らのくぐり抜けてきた体験を回顧しても、このところ2〜3年の間の難易度については、とっても高くなっていてさらに難関になってきていると思っています。
資格試験を受験する前に会計事務所あるいは公認会計士事務所に入り、経験値を積み増しながら、のんびり勉強を行うやり方を選ぶ人ならば、通信講座の勉強法が1番合っていると考えます。

大概のことは全て集約したテキストであれどとりあげられていない、学識が必要とされる問題につきましては、早々にとばしましょう。完璧を狙わず割り切るようにすることも、難易度が高いレベルの公認会計士試験にあたっては、重要といえます。
中には法科大学院の修了者であれど、不合格となるようなことがあるくらいなので、つぼを押さえた効率良い勉強法を熟考し全身全霊で頑張るようにしないと、公認会計士の試験に合格をするのは容易なことではございません。
メリットが多くあげられる、公認会計士資格取得の予備校に通学しての効果が期待できる勉強法ですが、合計何十万という相当な料金が要求されますので、どなたであっても取り組めるわけじゃないというのが本音です。
非常に難関とされる資格試験となっている公認会計士試験に挑戦する際は、全力で取り組まないと確実に合格なんてできないです。そしてオール独学で合格を得ようとする行動は、めちゃくちゃ努力しないとなりません。受験生の皆様にちょっぴりであれど貢献できるインターネットサイトになるならとても幸せです。
一口に言って合格最低点の「足切り点」という仕組みが、公認会計士試験におきましてはございます。要するに、「必須点数に足りていないなら、不合格です」とした点数があるんです。

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