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公認会計士|これまでは公認会計士試験を受けても…。

2017-06-19 22:00:01 | 日記

基本公認会計士試験は、レベルが高い国家資格取得試験でありますため、勉強法をしっかり学べる専門スクールに入学した方が、無難な選択です。さりとて、独学で行っても個人により、そのスタイルが最も効率的である等の成果も見られたりするのです。
試験まで学習時間が日頃多くとれるといった人なら、通常の勉強法でやり通すことで、公認会計士試験で合格できるかもしれませんが、別の仕事を持っているなど時間に余裕がない人に対しては、適正な手立てだとは言えないでしょう。
実のところDVD授業だとか、テキストを活用しての勉強のやり方に、少々心配があるのですが、実際に通信講座(通信教育)を受講して、公認会計士の試験に合格したといった方々も多いですし、独学で進めるよりは、マシであるだろうと受け止めています。
資格をとって、将来いずれ「自身の力で新たな道を切り開きたい」などの強気な願いを持つ人であるなら、どれだけ公認会計士の難易度の状況がシビアでも、その大波も確実に乗り越えることができると思います。
実際に通信教育におきましては、テキストはじめ教材全体の質が受験生の運命を決めるといえます。近ごろではDVD及びインターネット配信などの映像教材も豊富にございますけれども、それぞれの公認会計士の資格取得スクールによって、その内容については違いがみられます。

そもそも公認会計士の資格取得をしようとする折は、たった一人の力で独学にて合格をしようとする受験者が少数派といったこともあり、その他の資格試験と比較して、市販の学習テキストもあんまり、揃っておりません。
網羅的なテキスト内にも確認することの出来ない、知識が必要となる問題におきましては、潔く諦める選択をしましょう。潔いのも、難易度が高めの公認会計士試験に合格するには、必要なアクションなんです。
公認会計士の国家試験の合格率のパーセンテージは、およそ1.75%ぐらいと公表されています。つい最近では、法科大学院(専門職大学院)といったものが設けられて、そこでの教程をクリアしたら、新司法試験を受けられる資格を得ることが出来ます。
近年合格率が7%位と、公認会計士試験はとても厳しい難易度の法律系国家試験です。とは言っても、過分に怖気づくことはないです。全力を注げば、どんな人でもしっかりと合格実現は目指せます!
完全独学だけで学習をするなんて、大きな自信は持ち合わせていませんが、自分のテンポで学習したいという人には、公認会計士対象の通信講座を受けた方が、適したスタイルの勉強法と思われます。

すなわち公認会計士試験については、公認会計士の資格を取得するために必要不可欠な専門知識とともに、それに対しての実力や才能の有りOR無しを、審判することを大きな目的として、公的に開催されている難関とされる国家試験でございます。
基本5つの科目合格に辿り着くまで、年数を要することになる公認会計士資格の受験では、スムーズに勉強継続が出来る環境づくりが、重要なポイントになり、通信教育は、一段とそういった事柄が言えるかと思います。
開講実績30年以上を誇るユーキャンの公認会計士資格の通信講座につきましては、毎年ざっと2万人ぐらいから受講申込があり、あんまり知識を持っていない方だろうと、根気よく資格取得を実現する勉強法をゼロの状態から身に付けることができる、お勧めの通信講座でございます。
これまでは公認会計士試験を受けても、他の資格と比べてとりやすい資格なんていうように言われておりましたが、この頃は大層門戸が狭くなってきており、相当努力しないと合格することが困難であるという資格の一つになります。
税制の消費税法は、公認会計士試験科目内では、あまり難易度は厳しくなく、簿記のベースの知識を押さえておくことにより、割り方容易く、合格を勝ち取るということが可能になるといえます。

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