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公認会計士|ユーキャン主催の公認会計士資格の通信講座につきましては…。

2017-06-13 19:30:00 | 日記

昨今の公認会計士試験においては、基本的には筆記で解答する問題しか存在しないという風に、捉えていいでしょう。なぜならば、口述での試験なんかは、よほどでないとまず落ちることは無いような簡単な程度の試験だからであります。
前々から、法律についての知識が全く無い時点からやり始めて、公認会計士試験合格に必要とされております勉強の総時間は、おおよそ「3000時間くらい」といった統計がございます。調査してみても、1回で合格を決めた方の総勉強時間は、3000時間になっています。
近ごろの公認会計士におきましては、めちゃくちゃ難易度高の試験内容になっており、どこの通信教育を選択するかで、合格するか不合格となるかの境界が決まるのです。ですが、数多くの会社があって、一体どの会社に決めると確実か、思い迷う人も大勢おられるでしょう。
公認会計士資格試験の合格率は、1割ほどと発表されています。近年、国内にて法科大学院というのが設けられ、そこでの教程を卒業することによって、新司法試験を受験する際に必要な資格が手にできます。
たった一人で独学での公認会計士資格の勉強法をセレクトするケースで、最も問題となりますのは、勉強途中に気になる点等が見つかったケースで、質問をすることが不可能なことです。

私自身公認会計士試験の勉強を進める中では、なかなか集中力が続かないとか、同じ精神状態を保つことが難しかったりといった不利な点も実体験で経ましたけれど、全体を通して通信講座を選んで、良い結果を得られたと判断しています。
現実難易度が高度な法律系試験であるのに、1教科ずつその時その時に受験する方法もアリのため、故に公認会計士試験は、1年に1度最低5万名以上もの方が受ける、難関試験でございます。
ユーキャン主催の公認会計士資格の通信講座につきましては、毎年約20000名が学んでいて、何にも学識が無い人の場合であれど、しっかり国家資格がとれるまでの過程をベースから学ぶことができる、是非活用したい通信講座とされています。
公認会計士資格に必須の簿記論は、暗記するべき総量はいっぱいですけど、全体的に計算する問題にて構成がなされているため、公認会計士になろうとするためには、相対的に独学で挑んでも、身に付けやすいカテゴリーの試験科目といわれております。
いわゆる難関というように名高い公認会計士試験の難易度は、大変高度で、合格率を見ても大体3%未満と、法的な国家資格の内でも、トップクラスの難関の試験となっています。

日本でもトップレベルの難易度とされる公認会計士試験の実際の中身は、合計11分野の法律のうちより数多くの難題が出題されますから、合格を目指すには、長いスパンでの取り組みが必須であります。
ベテラン講師達から直接授業を受けることが出来る学校へ通うメリット部分に関しては、惹き付けられるものがありますが、集中力さえ持ち続けることが出来るなら、公認会計士資格取得通信教育で学習を行うことにより、確実にスキルアップが出来るといえます。
個別論点問題に取り組み出したら、関係する演習問題に可能な限り取り組んで、キッチリ問題に慣れるようにするというような勉強法を盛り込むのも、公認会計士試験の簿記論対策法にとってはとても実効性があります。
どういった予想問題集などで学ぶのかではなく、いかなる勉強法を採用して学習を進めるのかという方が、確実に公認会計士試験で合格のためには大事であります。
日中普通に働きながら、公認会計士になるための勉強をしているような人達も中にはいるのではないかと思いますため、あなた自身の行えることを日毎着々と取り組むのが、公認会計士試験合格への最も近い道となるのかもしれないです。

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