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公認会計士|基本的に会計分野の簿記論は…。

2017-07-17 22:40:04 | 日記

合格率の数字が3%強の狭き門とされる、公認会計士試験に合格しようとするには、全て独学での学習だけで挑戦するというのは、大変なケースが多く見られ、専門学校に通うかもしくは、通信教育を受講して受験勉強をするというのが大部分となっています。
元々公認会計士試験は、やさしい試験とはいえません。例年平均合格率は、ざっと10%くらいです。ではありますが、一度だけの試験にかけないで、数年にわたり合格を獲得しようというのであったら、そんなにハードなことではないといえるでしょう。
実際通信教育においては、教材の完成度が合否を分けるものです。今時はDVDだったりオンライン動画配信などの動画授業も豊富ですが、個々の公認会計士のスクールごとにより、その中身は違いがみられます。
結論から言うなら、実際全て独学であれど、キッチリ満遍なく、公認会計士の仕事について習得できるんであれば、資格を得ることは出来ます。さりとて、それには相当、長時間学習することが必須です。
公認会計士を対象とする通信講座で、最もお勧めの資格取得ツールは、法律系資格取得を支援しているLEC であります。扱う専門のテキストは、公認会計士資格取得の勉強中の受験者たちの間で、最も優れた手引きとしまして高評価が集まっています。

科目合格制が設けられております、公認会計士試験に関しましては、1度の機会に、5分野の科目を受験することは強制されておらず、各々の科目に分けて受けても良いということになっております。1回合格した科目は、将来公認会計士になることができるまで有効とされており安心です。
資格をとるのがとても厳しい試験とされております公認会計士試験を受験する際には、全力で向かわなければ合格を実現できません。かつ独学で合格を目指すのは、寝る間を惜しんで勉学に励まないとなりません。あなたにとってちょっとでも役立つような情報サイトになるならとても幸せです。
すべて独学で進めているけど、科目勉強の時間配分や試験勉強方法等に、ちょっぴり不安を感じてしまうといった際には、公認会計士試験対策用の通信講座を申し込むのも、それも1つの選択であるでしょう。
あらかじめ法律についての知識を全く持っていないのに、短期集中で公認会計士試験に合格することができる方もいます。彼らの多くに共通している要素は、自身にピッタリの「現実に即した勉強法」を確立したことです。
演習問題を何度もやって基礎的な学習能力を養い地ならしを行った上で、現実的な総括問題へとスキルアップしていく、確立された勉強法で進めるのが、公認会計士試験の中における試験科目の簿記論にとっては、まさに効果があるようです。

先々本格的に勉強をし始めるといった方は、「公認会計士試験に対しては、どの位の勉強時間をキープしたら合格できるんだろうか?」といったことは、当然知っておきたい点ではないでしょうか。
今諸君が、公認会計士合格の実体験を綴った体験記というのを、色々インターネット等で読まれている目的は、きっと、どういった勉強法やスタイルが自らにマッチしているのか、思案しているからでしょう。
一般的に平均の合格率が全体の内の7%だと言われると、公認会計士の資格試験の内容は超難易度が厳しそうでございますが、絶対評価によって定められた基準の少なくとも60%以上の問題がキッチリ解けたならば、合格を得ることは100%間違いありません。
言うまでもなく公認会計士試験をたった一人で独学にて進めるのは、とても容易なことではありませんが、それでも取り組みたいと考えておられる人は、まず会計ジャンルの勉強から取り掛かると良いのではないかと思われます。
基本的に会計分野の簿記論は、情報のボリュームは仰山ありますが、ほぼ完全に計算を必要とする問題で出るので、公認会計士になろうとするためには、相対的に独学で取り組んだとしても、学びやすい科目にあげられます。

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