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公認会計士|仕事をしながら…。

2017-06-17 02:40:04 | 日記

平成18年(2006年)度から、国家資格の公認会計士試験は、色々訂正されました。従前と異なる点は法令科目が、問題の半数以上を占めるようになり、多肢択一形式の問題や、記述タイプの問題のような思考力が求められる新しい傾向の問題というのも登場し出しました。
仮に日商簿記検定試験1・2級を独学スタイルで、合格を得た方でありましたら、いざ公認会計士試験の簿記論、財務諸表論のこの2分野に関しましては、完全に独学にて合格を狙おうとすることも、高難度なわけではないと思います。
資格をとるため専門学校にて公認会計士講座を受講したいけれども、近隣に予備校がどこにもない、仕事が多忙を極めている、家事等で通学する時間を持つことができないといった受験生のために、各スクール毎で、通信講座制度の提供を行っています。
仕事をしながら、公認会計士資格ゲットを狙っているといった方もいるでしょうから、いかに自分の勉強を毎日ずっと着々とこなしていく行動が、公認会計士試験合格へのショートカットになるのかも。
公認会計士試験に関しましては、高難度の国家資格取得試験でありますため、基礎から応用まで学習できる専門スクールに入学した方が、より無難でしょう。ただし、たった一人で独学で進めても、非常に効果が期待できるというような実例もよくあります。

原則的に公認会計士試験については、年齢・性別や過去の学歴などの条件は取り決められておりませんので、どんなに若くても年を経ていても受験することが出来ます。そのため法律に関係する知識や経験が一切ない素人だとしても、適切な受験勉強を実行することで、合格も夢ではありません!
専門スキルの高い法令の中身で、難易度が超高くなっておりますけど、原則的に公認会計士試験については、受験者は一回の試験で5教科合格しなくてもいい科目合格制度の起用を実施しているため、各科目ずつ5年間かけて合格を得ていく方法も、問題ない試験とされております。
資格をとって、そのうち「自身の力で活路を開きたい」というような攻めの意欲が存在する方ならば、例え公認会計士の資格取得の難易度の程度がかなり高くっても、その大きな壁も絶対に乗り超えることが出来るはずです。
いかなる参考書にて勉強を行うのかというよりも、どんな種類の効率いい勉強法で取り掛かるかということの方が、明らかに公認会計士試験で合格のためには大切だと考えられます
これまで素人で法律の知識を全く持っていないのに、短期学習で公認会計士試験合格を果たす方たちもいます。彼らの多くに共通している要素は、自分自身に相応しい「効率的な勉強法」に出会うことができたことです。

1年に1度、2万〜3万人前後の受験者が挑戦し、多くとも900人程度しか、合格に至れません。こうした現状を鑑みても、公認会計士試験の難易度がめちゃくちゃ高いというのが把握できます。
現実、公認会計士を狙うという場合では、学校にも通わず独学スタイルで合格を得ようとする人が少数派といったこともあり、公認会計士以外の法律系資格と比べますと、市販のテキストの種類もほとんど、本屋さんに売っていません。
もちろん公認会計士試験を独学にてやりぬくには、とても容易なことではありませんが、そうであっても自力で貫きたいと考えておられる人は、ひとまず会計に属する科目をマスターすることから取り組むべし。
私自身公認会計士試験の勉強を進める中では、集中力を保つことが困難だったり、モチベーション維持やコンディションを整えることが大変だったりとしたマイナス面も感じておりましたが、全体を通して通信講座(通信教育)を申し込んで、本当に良かったように思われます。
基本として、公認会計士試験にたった一人で独学で合格を可能にするというのは、とても難しいということを覚えておくといいでしょう。それは合格率が絶対に10%以上ない状況となっていることからも、ダイレクトに認識することができるでしょう。

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