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公認会計士|近ごろ公認会計士の通信講座の中におきまして…。

2017-06-15 16:20:02 | 日記

科目合格制となっております、公認会計士試験のシステムは、1回に一気に、5教科を受験するといったことは必須ではなく、時期をずらして1教科ごと受けても良いということになっております。1回合格した科目は、公認会計士になれるまで有効とされ失効にはなりません。
今や合格率7%未満と、公認会計士試験は高い難易度を誇る試験の一つと言えるでしょう。されど、あんまり臆する必要はありません。全力を注げば、どなたであろうと確かに合格は切り開けます!
昨今の公認会計士試験においては、実際は筆記タイプの試験だけしか無いと、捉えていいでしょう。何故かといいますと、口述形式の試験は、余程マズイことをしない限り不合格にならない形式的な試験だからです。
昨今の公認会計士に関しましては、かなり難易度のレベルが高めで、通信教育のセレクト方法で、合否が決まると言っても過言ではありません。しかしながら、数え切れないくらいの会社があるため、どこを選択すると最善であるのか、迷う方もおられるかと思われます。
近ごろ公認会計士の通信講座の中におきまして、一際オススメのものは、東京リーガルマインド(LEC) でしょう。用いるテキストブックは、公認会計士になろうと頑張っている受験生の中で、最も実用性優れた教材としてとても好評であります。

一般的に司法試験と類似した勉強法での進め方であると、初心者の公認会計士試験のみの専業受験生と比較して、勉強のボリュームが多大になりやすいものです。また見合う結果は生じず、コストと効果のバランスが悪いです。
基本公認会計士は、一から独学で臨んだとしても合格を手にすることができる資格といえます。目下、サラリーマン・OLなどの方が積極的に狙う資格としては希望が持てますが、その反面難易度もハイレベルとされています。
実際に公認会計士試験の勉強をやる上におきましては、集中力維持が難しかったり、やる気を持ち続けることが難儀だったり等と不利な点も経験しましたが、最終的には通信講座を受けて、良い結果を得られたように思われます。
大概の資格スクールに関しては、公認会計士用の通信教育が取り扱われています。通信教育の中には、iPodなどの携帯型デジタルプレーヤーなどを用いて、近代の最先端のツールで通信教育を受講することができる、学校も多数でてきています。
難易度高の国家資格試験ですが、個々の科目ごと都度受験可能であるんで、故に公認会計士試験は、例年約5万人の受験生が受験を申込する、人気が高い試験なんです。

学校に通う通学講座と家で勉強する通信講座の双方を同時に受けることが出来る、受験生の間でも評価が高い「資格の大原」は、超質の高い指導書と、経験豊富な講師陣で、昔からずっと公認会計士合格者数の50%以上を巣立たせる信頼と実績があります。
資格試験に合格できないケースの、合計勉強時間のリスク面を見ると、公認会計士試験につきましてはスクールの通信講座、もしくは通学授業コースを選択すると言うのが、安全性アリといえます。
日商簿記検定で1級または2級を独学スタイルで、見事合格されたといった人であるなら、公認会計士試験の必須科目の簿記論かつ財務諸表論の2つの科目に限定しては、ある程度慣れているから独学で受験に合格するのも、なしえないことではないのではないでしょうか。
メリットが多くあげられる、公認会計士の専門学校に通学する上での勉強法でございますけれど、十万単位のそれ相応の費用が掛かりますので、どんな人でも参加できるものじゃないのも事実です。
基本的に公認会計士試験につきましては、年齢についてや性別、これまでの学歴などの受験資格は設けていないので、どんな方でも受験することが出来ます。もし法律関係の知識を持っていないビギナーでありましても、ちゃんと受験に対しての方策を立てることで、合格を実現することも可能であります。

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