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公認会計士|実際に全資格試験科目の平均合格率の数字につきましては…。

2017-08-05 13:20:01 | 日記

簡潔に言うと公認会計士試験とは、公認会計士になるために要必須な法令などの知識はじめ、それについての応用力が存在するのかしないのかを、チェックすることを基本目的として、国税審議会が行う最高峰の国家試験です。
現実的に公認会計士試験の目立った特徴を示しますと、特定の基準に基づいて絶対的に評価する試験とされているもので、合格者の上限人数を先立って設けていないため、つまり問題内容の難易度自体が、明確に合格率につながってくるのです。
公認会計士試験の簿記論については、情報のボリュームは大量なわけですが、ほぼ完全に計算タイプの試験問題で作り上げられておりますから、公認会計士に合格するには他の国家資格と比べても、独学であろうと、マスターしやすい専門科目となっています。
実際通信教育ですと、どの会社のものでも公認会計士試験に向けての対応策を不足なくピックアップした、公認会計士向けの教材が用意されているので、独学と比較して学習法が把握しやすく、勉強が効率よくできると断言します。
現時点、あるいは近い将来、公認会計士にオール独学で挑む方々あてにつくった、便利なコンテンツサイトとなっております。サイト内では合格を目指すためのキーポイントまた、実際の仕事に関して、その魅力等を定期的に配信しております。

このネットサイトの上では、公認会計士を対象とする通信教育を、失敗しないようにチョイスすることができますように、客観的な視点で評定できるデータを定期的に紹介していきます。そしてそれを参考にして、この先は自らが選択しましょう。
公認会計士試験においては、全体の合格率が6%あたりという風に言われていて、事務系の資格内におきましては、狭き門の資格に入ります。しかしながら、全問題中60%正答であったなら、合格すること間違いありません。
法律を専門に勉強しておらずとも、かつ今まで未経験者だとしても公認会計士にはなれるわけですが、しかしながらオール独学は、相当な学習量も絶対に外せません。まさに私も独学で行って合格を可能にしたから、身をもって思います。
基本として、公認会計士試験にたった一人で独学で合格を可能にするというのは、高難易度と言うことを理解しておこう。それに関しましてはこれまでの合格率の数字が10%いかない現状によりましても、ありありと想像できてしまいます。
国家試験の制度の修正を機に、それまでの運・不運によるギャンブル的なファクターが一切なくなり、実際に真の実力が備わっているのかが判別される試験として、現在の公認会計士試験は根本から変わりました。

司法試験と同じ勉強法でありますと、一からの公認会計士試験に限る受験生よりも、学習量が多くなりがちです。その上期待した結果は見ることが出来ず、需給バランスがあまりよくありません。
実際に5種類の科目に合格するまで、長期間にわたってしまう公認会計士の難関試験では、数年にわたり勉強していける状況が、合格への大事な要素となり、学校通学ではなく通信教育コースに関しては、よりそれが言えることと思います。
学習にかけられる時間が連日存分にある受験者は、王道とされる勉強法をやり続けることにより、公認会計士試験で合格を目論むことも可能ですが、会社勤めをしているなど時間制限があるといった人には、いいやり方ではないでしょう。
網羅的な教本の中にすら掲載されていない、情報が必要とされる問題が出たときは、早々に降参するようにしましょう。スパッと割り切ることも、難易度が高めの公認会計士試験にあたっては、大切な事柄であるんです。
実際に全資格試験科目の平均合格率の数字につきましては、全体から見て10%〜12%あたりであり、その他の高難易度の資格と見比べて、高い合格率に思ってしまうかもしれませんが、それは科目毎の合格率の数値で、公認会計士試験全部をひっくるめた合格率ではないので、頭に置いておくように。

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