経験13年の中堅会計士が教える試験合格のための勉強、試験対策をお伝えするブログ

13年の経験の会計士が教える受験に関する情報から独立開業、そして勝ち組になるためのノウハウを随時発信していくブログ

公認会計士|今日び…。

2017-06-18 23:00:00 | 日記

今日び、通学して教わっている受験生たちと、特段相違が無い学習ができるようになっております。その事柄をその通りに実現するのが、まさに公認会計士対象の通信講座のメイン教材である講義が収録されたDVDです。
当ウェブサイトは、公認会計士のスペシャリストが、公認会計士試験で合格を勝ち取れる正しい勉強法を基礎からアドバイスし、主な公認会計士向けの通信講座の一般受けの様子、利用者の感想等の情報を収集し、解説をアップしている情報サイトとなっております。
簡潔に言うと独学で行っても、ちゃんと、公認会計士のすべき役目について習得できるんであれば、合格を叶えるということは可能であります。しかしながら、それを実現するには並大抵ではない、何ヶ月も取り組むといったことが必要です。
著しく高難易度の資格試験になっておりますけど、各々その時その時に受験することも出来るので、故に公認会計士試験は、毎年毎年5万人以上の方たちが受験を申込する、受かりづらい試験なのです。
一般的に高難度という風によく言われる公認会計士試験の難易度の程度は、大変高めのものになっており、合格率を見ても僅か3%くらいと、日本国内の国家資格の中でも、上位を誇っている桁違いの難関試験であります。

資格取得が難しい試験といわれる公認会計士試験にトライする場合においては、全身全霊を注がなければ合格は無理。無論独学で合格を勝ち取るためには、超頑張らないといけません。そういった中ちょっとであっても重宝するWEBサイトとして用いていただけるのならとても嬉しいことです。
大抵の人は、名の知れた通信教育の会社だからとかの、何一つ手がかりもない漠然とした理由をもって、通信教育(通信講座)をチョイスしがちでしょう。しかし、そのような姿勢では高レベルの公認会計士に、合格することは出来ないと思われます。
今日び公認会計士試験向けの、オンラインサイトでありましたり、現役のプロの公認会計士が、受験生に宛ててポイントを教授するメルマガ等を出していて、情報を集める力+日々のモチベーションを上げるためにも使用することができます。
基本公認会計士試験の主な特徴ある点については、設定された目安に基づいて評価を実施する試験が執り行なわれており、合格判定の合計人数を先立って設けていないため、すなわち本番の問題の難易度レベルが、明確に合格率に関係することとなります。
例年、2〜3万近くが試験を受け、多くとも900人位しか、合格判定を得ることが出来ません。その点をピックアップしても、公認会計士試験難易度が超高いというのがわかるものです。

実際科目合格制度の、公認会計士試験については、同じ時に一度で、5教科を受験するといったことは求められておらず、1回に1科目のみ受験を行ってもいいんです。1度合格点をクリアした科目は、この後も公認会計士となるまで有効なのです。
DVD教材や、教本を利用しての自宅学習の進行方法に、ちょっぴり不安な気持ちがありますけれども、本当に通信講座にて、公認会計士の資格取得を実現している先達も多数存在していますし、独学で進めるよりは、合格への道が近いと思うようにしています。
色々利点がある、公認会計士の資格学校に足を運ぶ効果が期待できる勉強法ですが、現実的に数十万円を超える一定レベルの費用が必要ですので、誰もが入学できるものじゃありません。
実際公認会計士の業種は、誰にも頼らず独学であろうと合格することができる法律系国家資格のひとつです。確かに、サラリーマンをやっている方が前向きな姿勢で志す国家資格としては可能性が高いわけですが、裏腹で相当難易度もHIGHであります。
実際に独学での公認会計士試験に向けての勉強法を選択する際に、最も壁となる可能性があるのは、勉学に励んでいる中にて分からない点などが発生した場合があれど、一人で解決しなければならないことです。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 公認会計士|毎年合格率とい... | トップ | 公認会計士|毎年公認会計士... »

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL