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公認会計士|今時は…。

2017-08-13 17:00:01 | 日記

非効率的な勉強法で取り組み、自ら遠回りをしてしまうということほど、意味の無いことはありません。必ず手際の良い勉強法により短期間合格を得て、憧れの公認会計士になりましょう。
実際公認会計士試験は、平均の合格率が約6%少々と言われていますので、事務系国家資格のジャンルでは、難易度が高い資格に入っています。といいましても、全部の問題中6割正解したら、必ず合格圏内に入ります。
科目合格制をとっている、公認会計士試験に関しては、1回に一気に、5つの科目の試験を受ける規則はなく、1つの科目ごとに受験を行ってもいいんです。1度合格点をクリアした科目は、この後も公認会計士となるまで有効とされており安心です。
実践で「法律学的に考える頭を持った方」であるか否かを選別するような、物凄く高い難易度の試験になってきているのが、近ごろの公認会計士試験の真実というように思います。
言ってしまえば「足切り点のライン」といった仕組みが、公認会計士試験にはございます。言い換えれば、「定められた点に到達していないと、不合格判定になります」とした点数がはじめに設定されているのです。

公認会計士資格試験の合格率は、ザッと1.75%と公表されています。つい最近では、日本国内に法務専門の法科大学院という教育の場ができ、全過程の学業を修了することにより、新司法試験を受験できる資格と法務博士(専門職)の専門職学位をゲットすることが可能です。
現実会計事務所やもしくは公認会計士事務所で働いて、現場歴を積むことと併せて、のんびり学習を行うような人のケースですと、通信講座を選択する方が最善といえるでしょう。
仕事を継続しながら資格の取得を目指して学習して、ついに3度目のチャレンジで公認会計士に合格できた、自らのくぐり抜けてきた体験を回顧しても、従前以上に難易度については、とっても上昇してきているといえます。
実際に数ある国家資格と比較しても、高い難易度を誇っている公認会計士の業種ですが、けれども合格できるまでの経路が容易ではないほどに、いざ資格取得後は就職率の高さや報酬額、そして高い階級の立場を獲得できる可能性もありえるのです。
もちろん公認会計士試験を未経験者でありながら独学で行うのは、とても難しいことではありますけれど、独学で挑戦しようと考えている方は、先に必須とされる会計科目の学習から取り掛かるようにするのがおススメ。

実際公認会計士試験に関しては、年齢や性別、これまでの学歴などの条件は不問ですので、年齢に関係なく受験することが出来ます。ちなみに法律の専門的な知識を何にも持っていないという方であっても、十分な受験対策を実施するようにすれば、合格が狙えるといっても過言ではありません。
公認会計士の資格を取得して、近いうちに「自身の力で新たな道を切り開きたい」とした積極的な志がある受験者でありましたら、例え公認会計士の資格取得の難易度の程度が高度であれど、そのハードルもきっと超えることができるハズ。
今時は、スクールに通学して教えてもらっている人らと、さほど大きく異ならない勉強を実行するといったことができるのです。その事柄を実現可能にするのが、今はもう公認会計士資格取得の通信講座のメジャーな教材となっているDVDでの講座です。
税務の個別論点に取り掛かり始めだしましたら、関わる演習問題に出来る限り積極的に取り組んで、とにかく問題に手慣れておくという勉強法を導入するのも、公認会計士試験の簿記論対策法にとってはとても実効性があります。
公認会計士試験にて合格を得るためには、能率的な勉強法で進めるのが、とっても大切な事柄です。このホームページでは、公認会計士試験の受験日程はじめ質の高い参考書の選択法など、受験生らに手助けになるような情報・最新ニュースを掲載しております。

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