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公認会計士|事実授業料30数万円〜…。

2017-06-09 19:10:00 | 日記

今は、通学して教わっている受験生たちと、言うほど開きがない勉強が可能になっております。そちらの点を現実に可能にしますのが、今や公認会計士向けの通信講座の主流の学習材となっております映像教材のDVDです。
実際公認会計士におきましては、法律で定められている資格取得試験の入門編として、若者から中年まで広い層に人気があるわけですがその一方、合格を勝ち取った以後は、早々に個人での事業所などを設立し、営業をスタートすることもOKな唯一の法律系専門試験なんです。
実際従前から、法令知識皆無のレベルからスタートして、公認会計士試験合格に確保すべき受験勉強時間は、「3000時間少々」というデータがあります。現実を見ても、一回目で合格をゲットした人のトータル時間は、3000時間超とされています。
リアルタイムで、あるいは近い将来、公認会計士に独学スタイルで挑む受験生対象の、便利なコンテンツサイトとなっております。サイトの中におきましては合格を実現するためのキーポイントまた、詳しい仕事の事柄、そのやりがい等を色々掲載しております。
現実的に科目合格制という制度となっておりますので、公認会計士試験は、お仕事をしている社会人も受験に取り組みやすいながらも、一方で受験に取り組む期間が長くなる嫌いがあります。これまでの先人の方の勉強法の内容を手本にするとよいのではないでしょうか。

普通通信教育は、公認会計士試験に向けての術を充分にまとめた、受験向けの教材が用意されているので、独学で進めるよりも学習一連の流れが身につけやすく、勉強がスムーズにいきやすいでしょう。
現実、公認会計士資格につきましては、完全に独学で合格を勝ち取ろうとする方があまりいないということもあり、これ以外の法律系資格試験より、市販テキストの種類もいうほど、つくられておりません。
公認会計士試験については、詳しい受験の制約なんてなくって、職歴・学歴は指定はないものです。そのため、過去に、法律に関する詳しい勉強を1回もしたことがないような方でも、知名度のあるような大学卒業の学歴を持っていないようでも、公認会計士の資格は取得可能となっています。
世間一般的に合格率の数字が毎年7%位と聞くと、公認会計士の国家試験は相当難易度がシビアな感じにみえるものですが、絶対評価により到達度点数の合計60%以上の試験問題に正解できたら、受験に合格することは確実となります。
実際送られてきたDVD映像や、テキスト学習材での学習の仕方に、少々不安を感じますが、事実上通信講座を受けて、公認会計士資格を取得した合格者も沢山おりますし、独学で進めるよりは、まだマシというように感じています。

毎年毎年、公認会計士試験でのリアルな合格率は、一桁台で2〜3%くらいです。勉強に費やす合計時間との互いの釣り合いで考えると、公認会計士の試験内容がどのくらい高い難度であるかご想像いただけるかと思われます。
税務分野の個別論点の問題に取り組み出したら、関係性がある例題に可能ならば何回もチャレンジし、とにもかくにも問題に慣れるようにしておくような勉強法を実践するのも、公認会計士試験における簿記論受験対策には特に有効であります。
多種多様な事柄をまとめた学習書にさえ掲載が行われていない目にすることの無い、教養を要する試験問題等は、サッパリと諦める選択をしましょう。要するに気持ちを切り替えることも、難易度レベルが高い公認会計士試験にあたっては、重要な点なのであります。
試験の制度の改編に沿って、これまでの運任せの賭博的な因子が削除されて、現実的に器量があるか否かが判断される試験として、現在の公認会計士試験は新たに更改したのであります。
事実授業料30数万円〜、それともまたプラス20万の合計50万円以上の、公認会計士試験向けの通信講座なんぞも珍しいことではありません。高額の講座は期間も、1年以上続く長期に及ぶ受講計画とされているのが、一般的です。

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