経験13年の中堅会計士が教える試験合格のための勉強、試験対策をお伝えするブログ

13年の経験の会計士が教える受験に関する情報から独立開業、そして勝ち組になるためのノウハウを随時発信していくブログ

公認会計士|公認会計士の資格を取得して…。

2017-07-01 11:10:00 | 日記

日商簿記検定で1級または2級を最初から最後まで独学で取り組んで、合格することが出来た方であるなら、公認会計士試験での試験科目の簿記論及び財務諸表論の2種の教科のみは、これらも両方独学で合格を実現しようとするのも、なしえないわけではないと思います。
公認会計士向けの通信講座にて、一等お薦めしたいのは、LEC(東京リーガルマインド)といわれています。使っているテキストセットについては、公認会計士資格取得を目指す受験生の中で、ナンバーワンにGOODな指導書として評価が高いです。
合格率のパーセンテージが7%前後と言われると、公認会計士の資格試験については相当難易度が高度そうですが、絶対評価によって定められた基準の合計60%以上の試験問題に正解することができれば、合格実現は確実となります。
基本公認会計士試験におきましては、1科目ごとで各120分しか試験時間がないものです。限られた制限時間内に、より高い合格点を獲得しないといけないため、当たり前ながら正確な解答スピードは絶対に必要です。
公認会計士の資格を取得して、近い将来「自身の力で新たな道を切り開きたい」とのような積極果敢な意欲が存在する方ならば、どんだけ公認会計士の難易度の加減が超高いものでも、その大きな壁もきっとクリアできるでしょう。

公認会計士試験を受験するときは、本音で言えば筆記による試験だけしか存在していないというように、考えていいです。その理由は、直接の口述試験は、余程の事が起きない限り落ちるはずがない試験となっているためです。
効率の悪い勉強法で挑んで、迂回することほど、無意味なことはございません。何が何でも、最も良い学習法で短い期間で合格実現を果たし、念願の公認会計士の仕事に就こう。
何から何まで盛り込んであるテキストブックにすら記載されていない、知識が必要になる問題に関しましては、サッパリと切捨てましょう。いさぎよく切り捨てるのも、難易度レベルが高い公認会計士試験におきましては、必要なアクションなんです。
高難度の「理論暗記」を第一に、公認会計士試験の勉強法のコツ、そして科学的な頭脳開発、速聴と速読といったこと等についても余すことなく突きつめています!他にも能率的な暗記法でありましたり、勉強を行う時に、貢献する&実践的な各種ツールをこのサイトで情報発信していきます。
以前から、法律についての知識が全く無い時点から開始して、公認会計士試験合格に欠かせない勉強への取り組み時間は、「3000時間程度」と伝えられています。実際のところ、初回で合格を叶えた受験者の勉強時間数は、約3000時間くらいとなります。

以前は合格率の割合が10%台をキープしていた公認会計士試験も、今となっては、1割に届かない数値となっております。合格率一桁とした場合、難易度が高度な難関資格のひとつとして、広く認識されます。
実際かかる費用が30万以上、時々には50万以上の負担を求められる、公認会計士資格取得の通信講座なんかもそんなに珍しくないものです。これに関しましては受講スパンも、1年を過ぎる長きに渡る受講計画とされているのが、結構普通です。
要するに独学にて実施しても、ちゃんと、公認会計士全般に関しまして理解することができましたならば、資格取得は不可能なことではないです。と言っても、そうしようとするためには寝る間も惜しんで、長時間学習するといったことが必要です。
オール独学での公認会計士資格の勉強法をチョイスする場合に、殊更問題として出やすいことは、勉強をしている中で気になる点等があるといった場合があれど、質問をすることが不可能なことです。
実はDVD及び、教科書を見る勉強のやり方に、若干不安を抱いていますが、現実的に通信講座を活用して、公認会計士資格取得を実現した人も沢山いますし、独学で行うよりかは、ベターなのではと考えております。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 公認会計士|最初からずっと... | トップ | 公認会計士|これから資格試... »

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL