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公認会計士|通学講座コースかつ通信講座コースの両方をミックスして受講できるカリキュラムがある…。

2017-06-14 09:00:01 | 日記

簡潔に言うと公認会計士試験とは、公認会計士の業界に入るために基本とする造詣の深さ、そしてそれに対しての実力や才能があるかどうかを、真に判定することを主要な目的として、実施する法律系の国家試験です。
一般的に国内におきましても最高の難易度が高い公認会計士試験の中身は、11ジャンルの法律より多種多様な試験問題が出題されるため、合格をしたいと思っている場合は、長い期間に渡っての取り組みが大事です。
通学講座コースかつ通信講座コースの両方をミックスして受講できるカリキュラムがある、『本気になったら大原♪』がキャッチコピーの「資格の大原」は、高い精度の教本セットと、ベテランの講師たちにより、昔からずっと公認会計士合格者数の50%以上を出すといった信頼と実績があります。
公認会計士の合格を狙うには、しっかりした勉強法で行うのが、最も大事といえます。当ホームページでは、公認会計士試験の開催日だとか使える本のセレクト法など、受験生らに手助けになるような情報各種をまとめてみました。
今までは公認会計士試験を受験したとしても、相対的に獲得しやすい資格であると認識されてきたわけですが、最近は大変狭き門になっており、相当努力しないと合格を得ることができないという資格であります。

合格率の割合がおおよそ7%というと、公認会計士の資格試験の中身はかなり難易度が厳しそうでございますが、評価基準に基づき全体の60%以上の問題をしっかりクリアすれば、合格判定は確実であります。
実際通信教育においては、学習材の出来栄えが大きな影響を及ぼします。今時はDVDですとかオンラインでの動画配信などの映像での授業も豊富に揃っていますが、公認会計士の資格学校によって、それらの内容に関しては違いがあるものです。
日本の公認会計士試験においては、年齢に関してや性別・学歴・経歴などといった指定はないですから、どういった人であれど受験可能でございます。しかも法律の詳細な見聞が無いというような方でも、しっかりとした受験対策を行うことにより、合格をゲットすることができるでしょう。
要するに独学でやろうと、正しく、公認会計士の担う働きにつきまして把握できましたら、資格を手に入れることはできるのです。ですけど、それについては物凄い、長い勉強時間を持つことが要されます。
実を言いますと、公認会計士を狙うという場合では、予備校に通学せずに独学で合格を獲得しようとする人が多く存在していないことも関係して、公認会計士以外の資格試験と比較して、使えそうな市販教材なんかもいうほど、販売されてません。

今の公認会計士につきましては、スゴク高い難易度の試験になっており、通信教育の会社・カリキュラム選びで、合否が決まると言っても過言ではありません。ただし、色々な会社が似通った講座を開催しており、いずれを選ぶとベストなのか、なかなか決められない人も多いでしょう。
勉強できる時間が生活の中でいっぱい持てる人は、一般的な勉強法により、公認会計士試験の合格も実現可能ですけれど、別の仕事を持っているなど忙しい方には、確実な術ではないでしょう。
網羅的なテキストブックにすら掲載されていない、知識が必要となる問題におきましては、速やかに諦める事をおすすめします。つまりいざ割り切る行動も、難易度高の公認会計士試験に合格するには、肝心なことなんです。
兼ねてから、法律についての知識が全く無い時点から着手して、公認会計士試験合格に欠かせない勉強の総時間は、少なくとも「3000時間位」とされています。一般的に実例でも、ストレート合格者の勉強合計時間は、平均して3000時間強のようです。
公認会計士試験の受験勉強をする上では、集中力をキープしにくかったりだとか、モチベーションアップが大変だったりとした弱点も色々ありましたけれども、全体的に見て通信講座を受講して、合格を勝ち取れたと思っています。

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