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公認会計士|一口に言っていわゆる「足切り点」という基準点制度が…。

2017-08-13 13:20:04 | 日記

基本公認会計士試験におきましては、受験制限もなく、これまでの学歴は問われません。ですから、これまで、法律に関する詳しい勉強を1度たりともしたことがないケースであれど、名の通ったいい学校卒業の学歴がないケースでも、公認会計士の資格をとることは可能でございます。
基本的に科目合格制度とされる、公認会計士試験におきましては、1度のうち、5科目全部を受験するといったことはしなくてよくって、各々の科目に分けて受験することもOKとされています。1度合格点を得た科目は、この先公認会計士になるまで有効なのです。
難易度が超高い資格の試験であっても、1教科ずつ分けて受験可能であるんで、そのため公認会計士試験は、いつも5万人強が受験を行う、難関の試験となっております。
可能であればリスクを分散、石橋を叩いて渡る、用心の上にも用心しようという目的で、公認会計士試験を受ける場合に、プロ教師陣が揃う学校に行く方が不安が減りますが、独学でやることを選択の道に入れても良いといえます。
国内においてもトップレベルの難易度となっている公認会計士試験に関しては、11分野の科目の法律から数多くの問題が出題されるので、合格しようとしているならば、長きにわたる学習をすることが必須であります。

他よりもかかる費用が安い、出題の範囲をセレクトし、かける合計の学習量を減らしたスケジュール、ハイクオリティの教材一式などが人気を得ている通信教育サービスのフォーサイト。実際公認会計士の通信講座でしたらこのスクールが1番おススメ、とされているくらい、高い人気を誇っています。
公認会計士試験の受験勉強をする上では、長時間集中力の持続が出来なかったり、常にモチベーションをキープすることがしんどかったりとデメリットな面も見られましたが、総合的に見たら通信講座をやって、良い結果につながったと評価しています。
一口に言っていわゆる「足切り点」という基準点制度が、公認会計士試験にはございます。これはつまり、「決められた点を超えなければ、合格になりませんよ」とした点数が最初に設けられているわけです。
通常5科目合格を叶えるまでに、長きにわたってしまう公認会計士の国家試験におきましては、ずっと勉強していられる態勢をつくることができるかが、重要で、学校通学ではなく通信教育コースに関しては、一段とそのことについて言えるかと思います。
高い網羅性を誇っているテキスト内にも掲載されていない、知識が必要となる問題におきましては、スッキリと断念すると良いかと思います。言ってしまえばドライな結論を選択することも、難易度が超高いとされる公認会計士試験に対しては、欠かせないことなのです。

合格率の数値が毎年7%位と聞くと、公認会計士試験はスゴク難易度が高そうにみえるものですけど、絶対評価による達成点数の全体のうちの60%以上の問題がちゃんと正解することができたなら、合格を得ることは間違いないでしょう。
当然ながら公認会計士の合格を目指すには、能率的なスタイルでの勉強法が、大変大切であります。当サイトにおきましては、公認会計士試験の予定及び高精度のテキストの選び方など、受験生にとりまして役に立つ情報等を紹介しています。
一頃においては合格率の割合が10%台にて安定していた公認会計士試験も、ここ数年は、1割以下の率にて停滞しております。合格率一割以下である場合、高難易度の難関資格のひとつとして、認められます。
各年、公認会計士試験の合格率の割合は、大体2〜3%程度でございます。勉強に費やす合計時間との釣り合いで考えますと、公認会計士資格取得試験がどの程度難易度が高いかイメージすることができるのではないでしょうか。
ユーキャンが提供している公認会計士課程に関しては、例年大よそ2万名より受講の申込が集まり、何にも知識を持っていない方だろうと、堅実に資格をとることが出来るまでの手順を基本的な事柄から身につけられる、頼れる通信講座なのであります。

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