税理士歴13年の中堅行政書士が教える試験合格のための勉強、試験対策をお伝えするブログ

税理士歴13年の中堅行政書士が教える試験合格のための勉強、試験対策をお伝えするブログ

行政書士|一口に言って合格するには「足切り点」とした仕組みが…。

2017-06-19 11:50:06 | 日記

普通行政書士試験を独学で合格することは、難関ではありますが、勉強手段に変化を持たせるとか、必要な情報をコレクトしていくことで、ごく短期間にて合格を志すといったことも、可能といえます。
昔から毎年、2〜3万近くの受験者が挑戦し、その中からたったの600人〜900人少々しか、合格をゲットできません。その1点に注目しても、行政書士試験の難易度がめちゃくちゃ高いというのが認識できます。
もちろん行政書士試験をオール独学で貫くというのは、めちゃくちゃ難関ですが、立ち向かいたいと思っているという人は、第一に財務諸表論等の会計科目を学ぶことから取り組むべし。
日本の法人税法に関しては、法人として事業を行っていくにあたり、欠かすことの出来ない要必須な事柄であります。けれども、暗記事項がとてもたくさんあるので、しばしば行政書士試験の一番の難関となっています。
一口に言って合格するには「足切り点」とした仕組みが、行政書士試験には存在しております。簡潔に言えば、「一定の成績に不足しているならば、不合格となります」とされます境界の点数が用意されているのです。

行政書士試験については、高い難易度を誇る国家資格取得の試験とされておりますので、勉強法が確立出来ていない方は専門学校に定期的に通った方が、ベターです。と言っても、一切合切独学だとしても受験生により、その方法が合っていれば合格への道が近いというような実例もよくあります。
行政書士資格を取得して、この先「自身の力で開拓したい」といった堅固な気持ちがある受験生なら、どんなに行政書士資格の難易度が高度であれど、その障害物も絶対に乗り超えることが出来るはずです。
経験豊かなスペシャリストの講師陣より直接的に指導してもらえる専門スクール通学のプラスの面は、興味深いですけれども、安定した気持ちを持続できたならば、行政書士通信教育での勉強で、望んでいるレベルアップが出来るはず。
個々の教科の合格率に着目しますと、大方10%強というように、どの科目ともに高い難易度とされる行政書士試験は、科目合格制度が採用されているので、会社で働きながら合格を現実にすることが可能な、資格とされています。
合格者の合格率7%に満たないと、行政書士試験はとても厳しい難易度の国家試験でございます。だけど、それを必要以上恐れる必要はございませんよ。コツコツ努力を重ねることにより、どなたであろうと間違いナシに合格は目指せるでしょう。

一般的に行政書士試験は、年齢・性別などの受験資格は指定されておらずに、どこの学校を卒業したかという学歴は制限がありません。今に至るまで、法律の詳細な勉強を1度たりともしたことがないケースであれど、知名度のあるような大学卒業の学歴を持っていないようでも、どんな方でも行政書士の国家資格は得られます。
社会人をしながら、行政書士になることを夢みている人も沢山存在すると思われますので、本人のやるべきこと・やれることを一日一日ちょっとずつやっていくということが、行政書士試験合格へのショートカットになるのかも。
現実的に30万円以上〜、コースによっては総額50万円以上である、行政書士資格の通信講座なんかもそんなに珍しくないものです。高額の講座は期間も、一年を越す長い期間の受講計画とされているのが、多々見られます。
今日行政書士の通信講座の中において、とりわけオススメのものは、LEC(レック)のコースです。採用している学習書は、行政書士の受験生の中で、特に良い専門テキストとして評判となっています。
そもそも科目合格制が設けられているため、行政書士試験は、仕事をしている人も受験しやすいのだけれども、ところが受験勉強期間が長い間になることが一般的です。ぜひ過去の諸先輩方たちの優れた勉強法をお手本にすることをお勧めします。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 行政書士|簿記論科目におい... | トップ | 行政書士|行政書士試験の合... »

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL