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司法書士|簡単に述べますと「足切り点」(定められた基準点)という基準点制度が…。

2017-09-17 12:30:02 | 日記

世間一般的に司法書士に関しては、最初から最後まで独学でやっても合格を叶えられる資格といえるでしょう。特に今、仕事をしている人がいざ一念発起でチャレンジする国家資格としては可能性大でございますけど、一方ですこぶる難易度も高でございます。
実際に司法書士試験におきましては、大卒でなければいけないなど学歴等の条件は取り決められておりませんので、どなたでも幅広い層の方々が受験をすることが可能であります。万が一法律に関しましての知識・情報がゼロの初心者であろうと、質の高い試験対策をとったら、合格をゲットすることができるでしょう。
完全独学だけで学ぼうとする、モチベーションはございませんけど、自身のコンディションに沿って取り組みたいと考えている方ならば、どちらかといえば司法書士の通信講座を選定した方が、最適なスタイルの勉強法と思われます。
法律系国家資格において、専門性が高い職務を果たす、司法書士と司法書士でございますが、難易度のレベルは司法書士の方が一段と壁が高くて、加えてその執り行う業務の詳細にも、色々な点でめいめい相違しているのです。
実際送られてきたDVD映像や、テキストブックを見ての受身の勉強法に、ちょっと不安な気持ちがありますけれども、事実毎年通信講座により、司法書士試験に合格した先駆者も大勢いますし、全部独学で実行するよりは、まだいい方なんじゃないかなと思います。

現実的に毎年、大体2万名から3万名の人が受験し、そこから600人〜900人だけしか、合格できないのです。この点に注視しましても、司法書士試験がどのくらい難易度が高いのかがみてとれます。
勤務しながら、司法書士になることを夢みている人も中にはいるのではないかと思いますため、自分自身の取り掛かれることを限られた時間の中で毎日着実にやっていく姿勢が、司法書士試験合格の確率を上げるといえるのかもしれません。
学習のための時間が昼夜たっぷりキープできる人は、基本の勉強法でやり通すことで、司法書士試験で合格を得ることも可ですが、普段から仕事に追われているなど時間的に制約条件があるという方には、現実に合った手段ではありません。
法律学部を卒業していなくとも、実務の経験がなくっても司法書士の国家資格はとれるものですが、その分だけオール独学は、長時間の勉強をこなすということも絶対に大事。小生も専門学校等に通うことなく独学で合格した為、心の底から感じております。
簡単に述べますと「足切り点」(定められた基準点)という基準点制度が、司法書士試験にはございます。言い換えれば、「定める点数に足りていないなら、通過できずに不合格となりますよ」というような点が用意されているのです。

現在の司法書士試験におきましては、実際は筆記による試験だけしか無いものだと、考えてもOKです。そのワケは、面接での口述試験に関しましては、ほとんどの方がまず落ちることは無いような難しくない試験とされているためです。
中には法科大学院の修了者であろうと、不合格となるようなことがあったりするので、核心を突いた質の高い勉強法を把握した上で本気で臨まないと、司法書士試験で合格を勝ち取るのは超困難であります。
科目合格制となっております、司法書士試験の資格取得は、同じタイミングに1度に、全5科目を受験することは強制されておらず、1つの科目ごとに受けても良しとされています。先に合格をゲットした科目は、司法書士の資格をとるまで有効とされ失効にはなりません。
毎日の生活の中で時間を有効利用して、勉強を進めることが可能であるので、会社に勤務しながらや且つ家事などと両方かけもちして司法書士の資格を取得しようといった考えを持っている人においては、通信講座を受講するというのは、ひときわ都合良いものであります。
法令の消費税法に関しましては、司法書士試験の必須科目の中では、そんなにも難易度は厳しくなく、初歩的な簿記の知識からいくらか持つことができていれば、割り方難度も低く簡単に、合格圏内に入ることが可能となるでしょう。

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