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司法書士|全部独学だけに限定して学ぶという…。

2017-06-15 03:30:03 | 日記

一般的に毎年、2〜3万名ぐらいの人達が資格試験を受験し、たった600〜900名のみしか、合格を獲得できません。その1点に着目しましても、司法書士試験の難易度がめちゃくちゃ高いというのがわかるものです。
実際に講座を学ぶことができる専門スクールも勉強の方法も多様に取り揃っております。それゆえ、色々な司法書士専門講座の中から、仕事と両立している人であれど効率よく学べる、通信講座を行っている学校をいくつか比較してみました。
試験まで学習時間が日頃多く持てる人は、普遍的な勉強法を取り入れることによって、司法書士試験に合格する可能性が高いですが、普段から仕事に追われているなど制約される条件がある方にとっては、現実に沿った取り組み方ではないといえます。
簿記論の教科に関しましては、暗記するべき総量はたっぷりなものの、ほぼ全部計算する問題でつくられているので、司法書士資格取得は国家資格の中では、比較的独学で立ち向かっても、学習しやすいカテゴリーの試験科目といわれております。
極めて専門的な要素を含む試験の内容ですから、難易度がめちゃくちゃ高くなっていますが、元々司法書士試験では、科目ごとの合格システムを採っているため、各科目毎何年かかけて分けて合格することも、アリの試験とされています。

当然司法書士試験を独学で合格しようとするのは、壁が厚いですけれども、勉強の取り組み方に工夫を加えたり、沢山の情報を確実にコレクトしていくことで、短期スケジュールで合格しようとすることも、できるものです。
近いうちに資格試験に向けて試験の勉強に着手する方にとっては、「司法書士試験については、どれぐらいの勉強時間をキープしたら合格が叶うの?」ということが、チェックしておきたい点だと推察します。
法律系の学校を出る必要性も、及びNO知識&経験であれど司法書士の職に就くことはできますけれど、その分やはり全て独学で行うならば、何百時間もの勉強時間・量も絶対に必要です。わたくし本人も知識・経験ともゼロの状態から独学で合格できたので、それをかなり実感しております。
法律を専門に学ぶ法科大学院の修了者であろうと、不合格結果がもたらされることも見られるほどなので、キッチリした効率のいい勉強法を考慮し挑戦しなければ、司法書士資格試験に合格するのは超困難であります。
ここ何年かいつも、司法書士試験合格者の合格率は、一桁台で2〜3%くらいです。長期間の受験勉強時間との相互関係で考えますと、司法書士の試験内容がいかに高難度かが分かるでしょう。

全部独学だけに限定して学ぶという、大きな自信は持ち合わせていませんが、ご自分の調子に合わせながら学べればというような受験者に対しては、どちらかといえば司法書士の通信講座をセレクトした方が、条件に合った勉強法といえるのでは。
超難関の法律系の国家資格とされている、専門的特性の職務を果たす、司法書士・司法書士であるわけですが、難易度を比べますと司法書士の方がより難しめで、なおかつ業務の詳細につきましても、沢山それぞれ違いがあるものです。
勿論、司法書士試験に挑む際においては、不十分な努力ですと不合格になってしまう、難易度の高い資格試験だと考えております。つまるところ費やすことができる貴重な時間を出来るだけ効率よく活かして勉強を継続した努力家だけが、結果合格することが可能な試験なのであります。
実際司法書士試験の合格率の数値は、10〜12%と、超難関と知られている割には、高めの合格率が出ております。けれど、一度目で合格実現を果たすというのは、不可能に近いと聞かされました。
実際司法書士の業種は、わざわざ専門学校に通わず独学であっても合格を可能とすることができる資格であります。殊に今日び、会社員として勤務している人が奮起して挑戦する資格としては期待大でありますが、裏腹で難易度もハイレベルとされています。

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