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司法書士|結局のところ…。

2017-07-14 21:30:01 | 日記

司法書士につきましては、たとえわざわざ専門学校に通わず独学であっても合格を実現できる国家資格の一つでございます。現時点で、仕事をしている人が成し遂げようと努力して取り組む資格としては期待ができますけれども、隣りあわせで難易度も高いレベルであります。
確かに司法書士試験については、全力で取り組まなければ不合格になってしまう、難しい試験だと心底思います。言ってしまうと制限ある時間をなるべく合理的に使用し試験勉強した受験者が、結果的に合格できる試験といえるのです。
兼ねてから、法律知識ゼロの次元から取り組んで、司法書士試験合格に要される勉強の総時間は、「3000時間程度」と伝えられています。調べてみても、一発合格者達の試験勉強にかける時間は、ズレが無く3000時間ほどと言われています。
結局のところ、勉強スタイルは各人により違い全部独学であっても、正しく、司法書士全般に関しまして把握できましたら、合格を目指すことは可能です。と言っても、これにはよっぽど、長い学習時間を保持する必要がございます。
実際に法人税法の内容は、会社を運営していくには、絶対に覚えておかなければならない基礎知識となっています。だけど、覚えるべきことが相当あるんで、受験生の間では司法書士試験の最も高い壁といった風に伝えられています。

あの法科大学院を修了した方であったとしても、試験に不合格となることがあるわけですので、適正な質の高い勉強法をじっくり考え全身全霊で頑張るようにしないと、司法書士の試験に合格をするのは容易なことではございません。
あらゆる情報を集めている指導書であってもとりあげられていない、学識が求められる問題においては、直ちに諦める事をおすすめします。スパッと割り切ることも、高い難易度の司法書士試験に挑むには、肝心なことなんです。
司法書士試験の学習を行っている際は、集中力が持たなかったり、モチベーションアップが苦しいというようなウィークポイントも感じておりましたが、全体として通信講座を受講して、本当に良かったと評価しています。
実際に科目合格制度をとっております、司法書士試験に関しましては、一回に、5科目全部を受験するといったことは強制されておらず、1教科ずつ受験することもOKとされています。1度合格できた科目は、司法書士の資格をとるまで合格は取り消されません。
今や合格率7%未満と、司法書士試験は難易度レベルが高めの難関試験であります。けれども、むやみにビビることはありません。努力を積み重ねれば、誰であろうと着実に合格を勝ち取ることが出来ます!

普通通信教育は、司法書士試験対象の事前策を全て網羅した、受験向けの教材がつくられていますので、完全独学よりも学習一連の流れが習得しやすく、勉強が行いやすいと存じます。
司法試験と同等な勉強法でありますと、ゼロからの司法書士試験だけの受験生に比べ、トータルの勉強量が大変多量になりがちでございます。それのみか適う結果には至らず、コストと効果の関係がアンバランスです。
なるたけリスクを避ける、堅実に、大事をとり慎重にという意味で、司法書士試験に臨むにあたり、プロの講師陣から直接指導を受けられる専門学校に行く方が不安が減りますが、けれども独学を選択肢の中に入れたとしても良いのではないでしょうか。
一般的に、司法書士の試験を受ける場合は、学校にも通わず独学スタイルで合格を得ようとする人が少数となっていることもあり、実は他の法律系資格と比べますと、市販の学習テキストもほとんど、揃っておりません。
法律で平成18年より、司法書士試験の内容は、広範囲にわたり改正がなされました。一般科目よりも法令科目が、非常に重要ポイントとされるようになって、マークシート方式の試験問題だとか、記述式問題(小論文)のような暗記だけでは解けない問題なんかも出てきました。

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