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司法書士|従来は合格率約10%以上をキープしていた司法書士試験も…。

2017-07-12 10:00:00 | 日記

講義を収録したDVDや、テキストブックを見ての勉強のやり方に、僅かに不安感があるのですが、事実毎年通信講座により、司法書士の国家資格を取った受験者もいるわけだし、全部独学で実行するよりは、合格への道が近いと思うようにしています。
従来は合格率約10%以上をキープしていた司法書士試験も、最近は、一桁台となっております。合格率が一桁ならば、高い難易度とされる国家資格として、広く認識されます。
学習にあてることができる時間が昼夜たっぷりとれるといった人なら、普遍的な勉強法でやり通すことで、司法書士試験に合格する可能性が高いですが、会社とか家庭とか多忙を極めている人にとりましては、最善な方策だとは言えないでしょう。
非効率的な勉強法を取り入れて、合格への道まで遠回りすることほど、残念なことはありません。確かで能率的な手段で短期スパンで合格を成し遂げ、司法書士になろう。
法律系国家試験の司法書士試験の合格率のパーセンテージは、概ね1割と、高難易度とされております割には、他の国家資格よりも高合格率となっています。しかしながら、たった一度きりで合格実現を果たすというのは、可能性がほぼゼロであると言われているみたいです。

基本司法書士試験におきましては、歳ですとか性別・学歴・職歴などという制限は設けられておりませんから、どなたでも幅広い層の方々が受験することが認められています。しかも法律の詳細な学識をほとんど有していないといった方であれど、ちゃんと受験の対策を行えば、合格可能でございます。
オール独学で勉学に励むほどの、やる気はありませんけれど、自分のテンポで学べればと考えている方ならば、やっぱり司法書士向けの通信講座を行った方が、条件に適う勉強法であるといえるでしょう。
通信教育(通信講座)だと、司法書士試験に焦点をあてた打つ手を万全にした、資格取得向けの学習教材がございますので、独学と比較して学習法が会得しやすく、より学びやすいと考えます。
現実多くの方は、しばしば見聞きする会社だから大丈夫などという、何の根拠も存在しない漠然とした理由をもって、通信教育を選びがちです。だけど、そのような姿勢では決して司法書士に、合格は出来ないと思います。
努力して資格を得て、将来いずれ「自らの力で前進したい」とのような積極果敢な野望を持っている方なら、どんだけ司法書士の難易度の加減がかなり高くっても、そのハードルも乗り越えられること間違いなしです。

このネットサイトの上では、司法書士向けの通信教育を、適切に選ぶことができるように、第三者的な立場でジャッジできる役に立つデータを定期的に紹介していきます。そして以降は、自らが取捨選択してください。
それぞれの科目毎の合格率を見ると、概算で10%そこそこと、全ての教科ともに高い難易度とされる司法書士試験は、科目合格制度のシステムを設定しているため、日中も働きながら合格を志せる、資格とされています。
網羅性を誇るテキスト内にもとりあげられていない、教養を要する試験問題等は、スグに断念すると良いかと思います。要するに気持ちを切り替えることも、難易度が高いレベルの司法書士試験に臨む場合には、重要事項なのです。
実際授業を受けられますスクールかつ中身などもまさに色々。それゆえ、とても多くの司法書士向けの講座の中から、あまり勉強する時間が持てないとした多忙な方でも効率よく学べる、通信講座を取り扱いしております予備校を比較検討しました。
実際に会計事務所であったり司法書士事務所勤めをして、経験&実力を積んでスキルアップしながら、少しずつ勉強していくという考えを持つ受験生は、どちらかといえば通信講座の方が適切と判断します。

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