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司法書士|平成18年度(2006年度)以後…。

2017-06-14 13:20:10 | 日記

簡単に言うと実際「足切り点」(足切り最低点)という気になる制度が、司法書士試験には存在します。簡単に言うならば、「一定の成績に届いていないと、落ちますよ」との数値があらかじめあるのです。
実際に司法書士試験の特筆すべき特性の1つとして設定された目安に基づいて評価を実施する試験システムであり、資格合格者の総数をハナから決定付けていないから、つまるところ出された問題の難易度のレベルが、確実に合格率につながってくるのです。
少し前までは合格率が10%ぐらいが定番になっておりました司法書士試験だったけども、今日び、マイナスになり一桁台の数字でずっと定着をみせております。合格率が全体の一桁といいますと、高い難易度とされる国家資格の内のひとつとして、挙げられます。
元来通信教育(通信講座)は、学習教材の出来が結果を決めます。現在はDVD・オンライン配信等の動画授業も大変充実しておりますけれど、司法書士の予備校毎に、詳細な内容は違いがみられます。
現実的に合格を勝ち取った人の合格率がおおよそ7%というと、司法書士の国家資格試験は超難易度が高度そうですが、絶対評価で到達点数の総体的に60%を超える問題をしっかりクリアすれば、合格判定は確実であります。

網羅性の高い頼れるテキストブックにすら確認することの出来ない、より深い知識が要求される問題に関しては、キッパリ諦めるといいです。要するに気持ちを切り替えることも、難易度レベルが高い司法書士試験に対しては、重要事項なのです。
基本特徴ある科目合格制というやり方となっているため、司法書士試験に関しては、仕事を持っている社会人の方たちも受験に取り組みやすいながらも、一方で受験に取り組む期間が長めになることが傾向として起こりがちです。ですので、多くの先達の勉強法の具体的手法をお手本にすることをお勧めします。
平成18年度(2006年度)以後、司法書士試験の出題問題は、多数改正が実行されました。新たに法令科目が、多数出題されるようになり、多肢択一の問題であったり、記述式(論文)での問題のような思考&記述力が試される新たな問題等も見られるようになっています。
基本的に演習問題を何度も繰り返してより理解を高めて基礎的な部分をしっかり身に付けた後、実践に基づく応用の問題へと変えていく、フツーの勉強法で進めるのが、司法書士試験の中の簿記論科目に関しましては、とても有効なようです。
社会人をしながら、司法書士を狙うといったような人々もおられるのではないかと思いますんで、己の実施できることを限りある時間の中で日ごとコツコツと積み上げやっていくということが、司法書士試験合格への最も近い道となるのかもしれないです。

現実、司法書士試験を通信教育等に頼らず独学で合格するのは、簡単なことではありませんが、勉強の取り組み方をアレンジするとか、大切な情報・データを集めるようにすることで、短いスパンで合格することを目指すというのも、可能といえます。
全部独学での司法書士試験に向けての勉強法を選ぶ場合に、殊更障壁となり得るのは、学んでいる間に分からないところがあらわれた時点で、誰にも聞くことが出来ないことです。
簡潔に言うと独学で行っても、徹底的に、司法書士の知識についてマスターできるなら、資格取得は不可能なことではないです。しかしながら、それを現実にするには大変、長いスパンを費やす必要性があるのです。
基本的に通信講座を受けることになると、司法書士あるいは司法書士にしても、両方受験生の家に教本などを送付して頂くことが可能なため、あなた自身の時間配分で、勉強を実行するのが可能です。
原則的に司法書士試験については、年齢・性別や過去の学歴などの条件は決まっていないから、年齢に関係なく受験することが認められています。例え法律に関しての知識を何にも持っていないという方であっても、最適な受験に対しての方策を立てることで、合格できるはず!

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