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司法書士|イチから全て独学でやっていて…。

2017-06-15 14:30:03 | 日記

1教科ごとの合格率の数値は、大まかに10%ぐらいというように、各々の教科とも難易度のレベルが高い水準の司法書士試験は、科目ごとの合格システムをとっているんで、勤務しながら合格できる、資格なのです。
事業所の所得税に関する法人税法は、事業を営む時には、絶対欠かせない基礎的な知識となっております。そうはいえども、全体のボリューム量が多く存在するため、業界では司法書士試験の最難関などと言われているのです。
イチから全て独学でやっていて、試験日までの学習スケジュールの組み方ですとか学習スタイルに対することなど、ちょっぴり不安を感じてしまうといった時なんかは、司法書士試験を対象としている通信講座を申し込むのも、1案であるでしょう。
法律系の大学卒業の資格がないといけない必要も、過去に実務経験無しでも司法書士にはなれるものですけれども、けれどその分まるっきり独学という際には、かなりの勉強時間・量とも絶対に外せません。私自身もまるっきり独学で合格を勝ち取ったので、身にしみています。
今まで法律の勉強をしたことなどないのに、比較的短いスパンにて司法書士試験に合格するというツワモノもいます。彼らの大半に共通して見られるポイントは、みんな自分にマッチした「実践的な勉強法」を選ぶことができたことといえます。

どんな種類の問題集を利用して習得するか以上に、どういった勉強法を取り入れガンバルのかという方が、確実に司法書士試験を通過するためには大事であります。
頑張って資格を取得し、将来いずれ「自身の力で前進したい」などの強気な想いがある人ならば、いくら司法書士の難易度がめちゃくちゃ高めでも、そんな障害も絶対に乗り超えることが出来るはずです。
法律系国家試験の司法書士試験の合格率については、およそ10%程度と、超難関と知られている割には、比較的高い合格率となっております。けれど、一回目の試験で合格を手にするのは、極めて困難で望みが薄いと言っても過言ではありません。
大概の予備校や資格学校では、司法書士になるための通信教育の提供が行われております。その中には、iPodなどの携帯型デジタルプレーヤーなどを用いて、時代の最先端をゆく通信教育を受講することが可能である、資格取得学校等もございます。
一般的に良質な演習問題にて理解を深め十分頭にいれ基礎の部分を掴んだ後、実践的&総括的な問題へと変えていく、古典的な勉強法を実行するのが、司法書士試験の内におけます簿記論科目に関しましては、大変有効性があるとされます。

基本5つの科目合格に辿り着くまで、年数を要することになる司法書士国家試験では、勉強を続けることが可能である環境を持てるか持てないかが、合格への大きな鍵となり、通信教育(通信講座)については、取り立ててその要素が言えるのではないでしょうか。
一年の内9月より、次に迎える年度の司法書士試験に狙いを定めて取り組み始めるような人たちも、多く存在しているかと存じます。1年ぐらい長い間やり通す受験勉強では、ご本人に適当な勉強法を身に付けることも超重要になります。
たった一人で独学により勉強をするとした、モチベーションはございませんけど、もしも自身の進行加減で集中して学びたいと考えている方ならば、やはり司法書士の通信講座を選定した方が、最適な勉強法といえます。
長期間にわたる司法書士試験勉強は、集中力が継続し辛かったり、やる気を持ち続けることが簡単ではなかったりというような欠点も実体験で経ましたけれど、総合的に見たらこの通信講座で、本当に良かったと評価しています。
基本的に消費税法に関しては、司法書士試験の主要科目の中では、それ程難易度は高めに設定されておらずに、簿記のベースの知識を確実に理解しておくことで、割と難度も低く簡単に、合格を勝ち取ることが可能といえます。

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